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さて、去る11月4日(水)の「霊峰・富士・5(榊 と 仏花)」のブログ の中段やや上に、
「(前略)去る10月1日の『一日にすること』のブログ の冒頭に、
『(前略)去る9月9日(水)の【菊の節句】のブログ の上段に、
【(前略)菊の花は仏花の定番であり、いつも和菊を選びます。(後略)】と記させて頂きました。本日は一日ですので、仏花を新しくしました。(中略)因みに、去る9月16日(水)の【菊の花】のブログ 、そして、去る9月13日(日)の【和菊】のブログ にも、和菊の写真を添付させて頂きました。この去る9月16日(水)の【菊の花】のブログ の上段に、花器に差した切り花を長持ちさせるための方法を記させて頂きました。(後略)』と記させて頂きました。そして、去る10月15日(木)の『仏花』のブログ の上段 と 去る10月23日(金)の『レクイエム』のブログ の中段に、
『(前略)上記のように 一日に仏花を新しくしましたが、また 交換致しました。(中略)なお、今頃の季節、仏花は持っても 約10日間位で御座いますね。勿論、お供え物は毎日交換しています。(後略)』と記させて頂きました。やはり今頃の季節、仏花は持っても 約10日間位で御座いますね。(後略)」と記させて頂きました。今回は、更に 涼しくなって来たのか 2週間位 持ちました。そして、菊の花を交換致しました。

仏花

仏花
ときに、昨日、一日のおかず(菜食)は、
まず、タッパー(食品の携帯、そして、保存などに用いるプラスチック製のふた付き密閉容器の通称です)に詰めた、ブロッコリーです。因みに、去る昨年の10月17日(金)の「ブロリコ(今日のおかず)」のブログ に、ブロッコリーのことを記させて頂きました。また、去る10月10日(土)の「心身一如」のブログ そして 去る10月9日(金)の「給食」のブログ のそれぞれ中段やや上に、フィト・ケミカル(英語: phytochemical)の一種であるスルフォラファン (英語:sulforaphane)が含まれている「ブロッコリー・スプラウト」のことを記させて頂きました。しかも、このフィト・ケミカルにつきましては、去る10月11日(日)の「人類に有用な天然の物質」のブログ 、去る10月12日(月)の「産土の神社の『例大祭』」のブログ そして 去る10月18日(日)の「フィト・ケミカル」のブログ のそれぞれ中段以降に記させて頂きました。なお、すなわち 11月18日(水)の「薔薇の花・3 」のブログ の中段やや上に、
「(前略)リボーン・ベジタブル(英語:reborn vegetable)とは、野菜を再生するという意味です。このリボ・ベジ(リボーン・ベジタブル)を利用して、ブロッコリーから 上記の『ブロッコリー・スプラウト』を栽培出来そうですね。(後略)」と記させて頂きました。

タッパーに詰めた、ブロッコリー
そして、厚揚げの煮物です。

厚揚げの煮物
また、昨日の残りの、人参、馬鈴薯、玉葱、そして、とうもろこし(北海道に住んでいる親戚によると、道内では、唐黍と言うとのことです。)の煮物です。因みに、去る 昨年の11月24日(月)の「抗酸化物質」のブログ で、「(前略)人参は皮を剝かないで調理するとのことでした。(後略)」と記させて頂きました。このことにつきまして、 去る7月12日(日)の「柴漬け」のブログ の中段やや上に、
「(前略)去る6月29日(月)の『微笑み』のブログ のコメント1で、誠に有り難いことに、(中略)御賛同頂きました。(後略)」と記させて頂きました。
それから、去る6月11日(木)の「ジャガイモの芽」のブログ の冒頭に、馬鈴薯の芽のことを記させて頂きました。
ならびに、玉葱の調理法につきましては、去る3月25日(水)の「玉葱(昨日のおかず)」のブログ の中段やや下に記させて頂きました。しかも、前述のフィト・ケミカルである ポリ・フェノール(英語:polyphenol)(抗酸化物質)の代表と言われる程 最も種類が多いフラボノイド(英語:flavonoid)類の仲間であるフラボノール(英語:flavonol)類の一種であるクェルセチン(英語: quercetin)が、玉葱に含まれています。このクェルセチンのことは、前述の 去る10月11日(日)の「人類に有用な天然の物質」のブログ に記させて頂きました。そのうえ、前述の 去る 昨年の11月24日(月)の「抗酸化物質」のブログ に、様々な抗酸化物質を記させて頂きました。
および、去る11月14日(金)の「ビオチン(ビタミンB7)」のブログ に、「とうもろこしには、糖質、脂肪、そして、蛋白質の代謝に役立つビオチン(ビタミンB7[Vitamin B7]とも呼ばれますが、欠乏症を起こすことが稀なため、単にビオチンと呼ばれることも多いです。)が含まれています。」と記させて頂きました。なお、とうもろこしの選び方につきましては、去る7月31日(金)の「とうもろこし」のブログ の中段に記させて頂きました。

煮物
ならびに、人参、椎茸、白菜 そして 豆腐の煮物です。因みに、椎茸のことは、去る6月12日(金)の「レタス」のブログ の中段やや上に記させて頂きました。また、去る4月8日(水)の「南瓜」のブログ の中段やや下に、
「(前略)奈良時代、遣唐使が中国から豆腐の作り方を日本に持ち帰ったということが豆腐伝来説として有力とされています。その伝来した際、豆腐と納豆の名称が逆になって伝わったとのことです。考えてみますと、納豆の製法である『豆を(納豆菌で)腐らす』のは正しく納豆であり、豆腐の製法である『豆を(型に)納める』のは正しく豆腐でありますね。(後略)」と記させて頂きました。

煮物
最後に、昆布と椎茸のダシによります、豆腐、榎茸 そして 葱の味噌汁です。因みに、昆布のことは、去る昨年の10月24日(金)の「健やかに生活をして頂くために(今日のおかず)」のブログ の中段に記させて頂きました。また、去る3月22日(日)の「わかめ」のブログ の中段に、
「(前略) 昆布やわかめなどの海藻類には、『水溶性食物繊維』であるヘミセルロースが含まれています。(後略)」と記させて頂きまして、食物繊維につきまして お伝えさせて頂きました。更に、食物繊維のことは、去る11月20日(木)の「切り干し大根(昨日のおかず)」のブログ の中段でも記させて頂きました。
および、榎茸の効用とこれに含まれています きのこキトサン(英語:mushroom chitosan)のことにつきましては、前述の 去る10月15日(木)の「仏花」のブログ の中段やや下に記させて頂きました。それから、去る 昨年の10月9日(木)の「笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗から大乗へ」のブログ の中段に詳細に記させて頂きましたように、葱にはアリシン(硫化アリル)(英語:allicin)が含まれています。
ところで、昔から言われている味噌汁のことを発展させた話につきましては、前述の 去る4月8日(水)の「南瓜」のブログ の中段以降に記させて頂きました。しかも、去る7月11日(土)の「日本人の魂の食べ物(昨日のおかず)」のブログ の中段やや下に、
「(前略)去る6月29日(月)の『微笑み』のブログ の中段やや下に、『味噌汁は、日本人の魂の食べ物ですね。』と記させて頂きました。(後略)」と記させて頂きました。そのうえ、去る8月23日(日)の「アスコルビナーゼ(昨日のおかず)」のブログ の下段やや上に、味噌汁である「御御御付」のことにつきまして、
「(前略)『御』が3つも付くのですから、誠に有り難い食べ物ですね。(後略)」と記させて頂きました。

味噌汁
同居している両親は、と以前 訊かれましたので、お伝え申し上げましたが、両親は何でも食べます。
前述の 去る 昨年の10月9日(木)の「笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗から大乗へ」のブログ に記させて頂きました過程があり、誠に有り難いことに、母親の理解を得て、菜食にさせて頂いております。
あと、これらのおかずに、玄米御飯で御座います。玄米も、庶民的にスーパー・マーケットで購入して来ます。
御承知のように、玄米の糠には、去る昨年の11月10日(月)の「らっきょう(昨日のおかず)」のブログ で お伝え申し上げましたように、糖質からエネルギーをつくり出すときに役立つとされているビタミンB1(チアミン)が含まれています。ビタミンB1(チアミン)のことは、去る3月30日(月)の「脳の神経細胞の新生」のブログ の上段から中段に掛けてでも記させて頂きました。
また、らっきょうには、キャベツの約50倍の、前述の「水溶性食物繊維」が含まれています。キャベツのことは、去る 昨年の12月20日(土)の「キャベツ(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。更に、らっきょうには、ビタミンB1の吸収を助ける、「アリシン(硫化アリル)(英語:allicin)」という成分が多く含まれています。因みに、「アリシン(硫化アリル)」は、葱類に共通して含まれています。玉葱に含まれている、血液をサラサラにする効能があるとされる「アリシン(硫化アリル)」を効果的に摂取るための調理法は、前述の 去る3月25日(水)の「玉葱(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。なお、玉葱に多く含まれるフラボノールにも、血液をサラサラにする働きがあるとされています。前述も致しました このフラボノールは、フラボノイド類の仲間であり、上記のフィト・ケミカルであります。
それから、玄米には、ビタミンE、食物繊維、そして、K(カリウム)が含まれています。因みに、K(カリウム)のことは、去る1月9日(金)の「茄子(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。また、玄米のような穀類に含まれている食物繊維は、「不溶性食物繊維」です。前述の「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」のことにつきましては、前述の 去る3月22日(日)の「わかめ」のブログ の中段に記させて頂きました。
なお、昨日 すなわち 11月19日(木)の「父親の水」のブログ に、
「(前略)某・宗教では、食堂に落ちている米粒を拾う修行があるとのことです。お米は、誠に有り難いですね。(中略)昨日のブログの最後に、半角で4万文字以内という字数制限を超えましたので、文章を削らせて頂きました。(後略)」と記させて頂きましたので、補足させて頂きます。すなわち、去る2月14日(土)の「絵本の影響」のブログ の中段やや下に、
「(前略)幼少の頃に受ける、絵本の影響は大きいと思います。例えば、一粒のお米も拝んで食べようと思うのも絵本の影響です。(後略)」と記させて頂きました。
また、去る 昨年の11月4日(火)の「アレルギーの代替医療(食事療法)」のブログ の中段に、
「(前略) 食物アレルギーにつきまして
『古事記』の『天孫降臨』の語り出しに、
『天照大御神命以て、【豊葦原の干秋の長五百秋の水穂の国は、我が御子、正勝吾勝々速日天忍穂耳命の所知む国ぞ】と言因し賜ひて、天降しき。』とあります。即ち、天照大御神命が宣言しました。邇邇芸命が天孫降臨したときに、稲を授けられたとの旨のことで御座います。
去る10月9日(木)の『笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗から大乗へ』のブログ の最後の(むすび)に記させて頂きましたように、原始、弥生時代から、日本人は、お米を食べて来ました。外国産の小麦には、アレルギーがあるかもしれませんが、今でも、年賀状の交換をしている、母校の元・皮膚科主任教授によりますと、日本人が お米でアレルギーになることは無い、と話していました。
御参考に、『日本書紀』の『天孫降臨』の語り出しには、
『因りて、皇孫に勅して曰く、豊葦原干五百秋之瑞穂国は、是れ吾が子孫の王たる可き地なり。宜しく爾皇孫就きて治せ。行矣、寶祚の隆えまさんこと、當に天壌と窮無かるべし』と記述されています。(後略)」と記させて頂きました。お米は、誠に有り難いですね。因みに、御承知のように、九州宮崎県に 邇邇芸命が天孫降臨したとされる 高千穂の峰があります。数年以上前、母親が 高千穂神社の方に行きたいとのことでありましたので、往き方を調べました。丁度、平成17年(2005年)9月の台風14号による被害で、高千穂鉄道高千穂線が 運行休止となったばかりの頃でした。代替交通手段として 熊本空港からのバス(英語:bus)ですと、相当な時間が掛かることがわかりました。団体旅行で 母親のみ 行くことが出来る機会がありましたが、母親は見送りました。その後、今日に至りました。なお、前述の高千穂鉄道高千穂線は、平成20年(2008年)12月28日に 全線が廃止されたとのことでした。
おまけに、去る11月3日(月)の「産土の神社・参拝」のブログ そして 去る12月4日(木)の「神社参拝」のブログ で記させて頂きました 産土の神社に、去る10月初旬の休日、母親と参りましたら、「伊勢神宮の稲」と書かれた御稲がありました。その御稲の写真を 下に掲載させて頂きます。

御稲

御稲
伊勢神宮の御稲御倉には、同・神宮神田より 収穫した抜穂の御稲が納められています。高校生で、進路を決めるときに、抜穂祭に参加して、水田に入ったことがあります。このとき、足元に 蝮がいましたので、驚いたことを覚えています。両足の間に いました。水田ですから、入る迄 わかりませんでした。指導員は慣れたもので、竹の先を割った道具で 蝮を挟んで 処理していました。よくあることなのでしょう。このときも、蝮が二匹いました。
さらに、去る 昨年の10月5日(日)の「ボランティア・高尾山登山」のブログ と 去る1月21日(水)の「ボランティア・高尾山登山・その2」のブログで、
「(前略)18年間、月二回、日曜日に、・・・ボランティアを、このトップの方々二人に委託されて、行って参りました。そのボランティアで、過日、子供達と父兄を連れて・・・(後略)」と お伝え申し上げましたボランティアで、毎年、春に 田植え そして 秋に 稲刈りに行っていました。普段 何気なく食べている お米が どのようにして作られ 如何に 手間が掛かっているのかを 子供達に伝える為には、誠に好ましい野外学習で御座いました。御承知のように、「米」という漢字は 分解すると、「八」と「十」と「八」に分けることが出来ます。つまりは「八十八」です。このことから お米作りの為には八十八もの手順や手間が掛かると言われて来ました。
それから、去る11月16日(月)の「七五三に思うこと」のブログ の上段、去る10月5日(月)の「硫黄島」のブログ の中段やや下、去る9月27日(日)の「綺麗で奥ゆかしくて誠に素晴らしい日本語」のブログ の上段、去る8月9日(日)の「長崎原爆の日」のブログ の中段 そして 去る2月12日(木)の「建国記念の日」のブログ の上段に、連合国軍最高司令官総司令部(G.H.Q.)のことを記させて頂きました。戦後、米国から 「米を食べると頭が悪くなる」と言われ、昭和35年(1960年)頃、これに乗った 某・大学教授の著書がありました。しかし乍ら、今では 信じ難い 珍論 もしくは 暴論とされています。
大東亜戦争・直後、日本は、食糧難で 米国からの小麦を利用していました。戦後 米国では 小麦が大豊作となり、就任したばかりのアイゼンハワー(英語:Dwight David Eisenhower)大統領は、国内では消費し切れない程の 余剰小麦の処理に困っていました。そこへ、広まりつつあった日本の完全学校給食制度を知り、「パンを給食に」と小麦を売り込んだのです。勿論、米国の狙いは、敗戦国である日本に 「援助」という名のもとで 小麦を買い取らせ、一刻も早く 余剰の小麦を一掃することでした。学校給食で 日本の子供達にパンの味を覚えさせれば、大人になってからもその味を忘れられず、長く 米国農産物の顧客になってくれると そろばんを弾いていたのです。但し、お米の生産が上がって来ても、当時の厚生省迄もが 乗って パン(葡語:pão)を食べなさい!と推進して 学校給食をパンにしたとされています。某・予備校講師で、小学校6年間の給食は何であったのだろうか と疑問視している方も見えます。学校給食がパン主体になったのは、米国の小麦戦略が成功したことの証です。現に、前述の昭和35年(1960年)生まれの当方が 小学生の頃 給食に 御飯が出たことは ほとんどありませんでした。パン そして 牛乳による学校給食を初めとして、日本は 欧米化した食文化に侵されて 子供達のobesity(英語)(ネガティブ[英語:negative]で御座いますし、お読み下さっている方々に影響を お与えすることの無いように、日本語で綴ることを控えさせて頂きましたが、以前、それではわからない、と指摘を頂きましたので、日本語も併記させて頂きます。小さく記させて頂きます。肥満 のことで御座います)が増えました。成人後の生活習慣病も、増加しました。誠に有り難いことに、最近になりまして 漸く この反省がなされて来たようであります。明治維新後、日本人は 米国という 誠に いい漢字を当てたもので御座います。前述のように、米でなく 小麦を推進した米国に 「米」という 誠に有り難い漢字を用いますことは、とても憚られますね。
お米は たいへん優れた主食であり、ダイエット(英語:diet)食でもあるので御座います。

玄米御飯
玄米の食べ方につきましては、去る 昨年の11月17日(月)の「黒胡麻(昨日のおかず)」のブログ で記させて頂きました。また、玄米の炊き方につきましては、去る 昨年の11月26日(水)の「蕗(昨日のおかず)」のブログに記させて頂きました。
(義務教育の方々に 美しい日本語を 正しい読み方で 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名を付けております。因みに、美しい日本語の平仮名を大事にしたい という思いもあります)
本日も、最後 迄 お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)
