母親の胼胝(べんち)

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 さて、昨日、すなわち、8月21日(金)の「親の受診に付き添っていること・19(循環器内科医[女医])」のブログ の中段やや下に、

「(前略)母親によりますと、左足底に callosity(英語)(ネガティブ[negative]で御座(ござ)いますし、お読み下さっている方々(かたがた)に影響を お与えすることの無いように、日本語で(つづ)ることを控えさせて頂きましたが、以前 それではわからない と指摘を頂きましたので、日本語も併記させて頂きます。小さく記させて頂きます。 胼胝(べんち) のことで御座(ござ)います。俗に、『たこ』のことです。以下、英語で callosityと示させて頂きます)が出来て、痛いとのことでした。以前も、callosityが出来たことがあります。母親は塗り薬が欲しいようでした。但し、前述致しましたように、ここは内科です。(後略)」と記させて頂きました。

 そこで、市販薬を()ることに致しました。

 ときに、昨日、一日いちにちのおかず(菜食)は、 

 まず、枝豆です。(ちな)みに、去る6月18日(木)の「(しゅん)」のブログ で お伝え申し上げましたように、枝豆の(しゅん)は、今頃、すなわち、6~8月です。 更に、旬に関しまして(しゅん)は、去る3月14日(土)の「食塩を控えて、尚且(なおか)美味(おい)しく食べる工夫(くふう)(食事療法)」のブログ の中段やや上に、

「(前略)新鮮な材料や(しゅん)のものを用いて(後略)」と記させて頂きました。

 また、去る 昨年の11月6日(木)の「イソフラボン(昨日のおかず)」のブログ で お伝え申し上げましたように、枝豆(大豆)にはイソフラボン(フラボノイド[よく御承知のポリフェノールと呼ばれる、より大きな化合物のグループの仲間。]の一種)が含まれています。かつてはよく、イソフラボンにはエストロゲン(女性ホルモン)様の作用がある、と言われ、植物性エストロゲンと呼ばれてきました。

 および、枝豆(大豆)には レシチン(英語:lecithin)が含まれていて、「生体の細胞膜の原料」になります。

 なお、御承知のように、枝豆と大豆、(もと)は同じものですが、未熟な枝豆から更に成熟すると、大豆になります。

 

枝豆

 

 

 そして、蓮根レンコン(はす)の煮物です。(ちな)みに、去る 昨年の10月12日(日)の「ダリアの花」のブログ の上段に、

「(前略)(はす)の花は、夏が見頃で御座(ござ)います。(後略)」と記させて頂きました。

 

蓮根レンコン(はす)の煮物

 

 

 また、牛蒡(ごぼう)、そして、人参(にんじん)金平(きんぴら)です。牛蒡(ごぼう)を入れると、香りがよくなりますね。某・外国人にとりましては、木を食べているように見えるのだそうです。(ちな)みに、御承知のように、牛蒡(ごぼう)には食物繊維が豊富に含まれています。また、食物繊維のことは、去る 昨年の11月20日(木)の「切り干し大根(昨日のおかず)」のブログ で記させて頂きました。更に、去る3月31日(火)の「ブロッコリー」のブログ の上段に、「(前略)牛蒡(ごぼう)に含まれる食物繊維は、主にセルロースという『不溶性食物繊維』です。(後略)」と記させて頂きました。
 および、去る 昨年の11月24日(月)の「抗酸化物質」のブログ で、「(前略)人参(にんじん)は皮を()かないで調理するとのことでした。(後略)」と記させて頂きました。このことにつきまして、 去る7月12日(日)の「柴漬け」のブログ の中段やや上に、

「(前略)去る6月29日(月)の『微笑(ほほえ)み』のブログ のコメント1で、誠に有り難いことに、(中略)御賛同(さんどう)頂きました。(後略)」と記させて頂きました。

 なお、今回、母親によりますと、調理に際して、いつもより2倍の醤油(しょうゆ)を入れてしまったとのことでした。そこで、去る6月19日(金)の「親の受診に付き添っていること・16(循環器内科医[女医])」のブログ に記させて頂きましたように、母親は塩分を摂取()ることを控える必要がありますので、母親には、この金平(きんぴら)を食べないように伝えました。

 塩分が多いと保存には向いていますので、冷蔵庫に入れて、少しずつ頂いています。

 

金平(きんぴら)

 

 

 それから、()げ出し豆腐です。

 

()げ出し豆腐

 

 

 最後に、昆布(こんぶ)椎茸(しいたけ)のダシによります、さつま芋、榎茸、(エノキタケ)そして、玉葱(たまねぎ)の味噌汁です。(ちな)みに、昆布(こんぶ)のことは、去る 昨年の10月24日(金)の「(すこ)やかに生活をして頂くために」のブログ の中段に記させて頂きました。また、去る3月22日(日)の「わかめ」のブログ の中段に、
「(前略) 昆布(こんぶ)やわかめなどの海藻(かいそう)類には、『水溶性食物繊維』であるヘミセルロースが含まれています。(後略)」と記させて頂きまして、食物繊維につきまして お伝えさせて頂きました。更に、食物繊維のことは、去る11月20日(木)の「切り()し大根(昨日のおかず)」のブログ の中段でも記させて頂きました。

 および、椎茸(しいたけ)のことは、去る6月12日(金)の「レタス」のブログ の中段やや上に記させて頂きました。

 ならびに、さつま芋のことは、去る 昨年の10月16日(木) の「身土不二(しんどふじ)(今日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。そして、去る2月26日(木)の「舞茸(まいたけ)」のブログ の上段に、「(前略)さつま芋も皮を()かずに頂きます。こうすれば、さつま芋の皮に含まれているアントシアニンというポリ・フェノール(抗酸化物質)を摂取()ることが出来ますね。(後略)」と記させて頂きました。それから、アントシアニンのことは、前述の、去る4月1日(水)の「アントシアニン(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。なお、抗酸化物質のことは、前述の、去る 昨年の11月24日(月)の「抗酸化物質」のブログ に記させて頂きました。
 しかも、玉葱(たまねぎ)の調理法につきましては、去る3月25日(水)の「玉葱(たまねぎ)(昨日のおかず)」のブログ の中段やや下に記させて頂きました。

 ところで、昔から言われている味噌汁のことを発展させた話につきましては、去る4月8日(水)の「南瓜(かぼちゃ)」のブログ の中段以降に記させて頂きました。そのうえ、去る7月11日(土)の「日本人の魂の食べ物(昨日のおかず)」のブログ の中段やや下に、

「(前略)去る6月29日(月)の「微笑(ほほえ)み」のブログ の中段やや下に、『味噌汁は、日本人の(たましい)の食べ物ですね。』と記させて頂きました。(後略)」と記させて頂きました。

 

味噌汁

 

 

 同居している両親は、と以前、()かれましたので、お伝え申し上げましたが、両親は何でも食べます。

 去る 昨年の10月9日(木)の「笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗(しょうじょう)から大乗(だいじょう)へ」のブログ に記させて頂きました過程があり、誠に有り難いことに、母親の理解を得て、菜食にさせて頂いております。


 あと、これらのおかずに、玄米御飯で御座います。玄米も、庶民(しょみん)的にスーパー・マーケットで購入して来ます。

 御承知のように、玄米の(ぬか)には、去る11月10日(月)の「らっきょう(昨日のおかず)」のブログ で お伝え申し上げましたように、糖質からエネルギーをつくり出すときに役立つとされているビタミンB1(チアミン)が含まれています。ビタミンB1(チアミン)のことは、去る3月30日(月)の「脳の神経細胞の新生」のブログ の上段から中段に()けてでも記させて頂きました。

 また、らっきょうには、キャベツの約50倍の、前述の「水溶性食物繊維」が含まれています。キャベツのことは、去る12月20日(土)の「キャベツ(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。 更に、らっきょうには、ビタミンB1の吸収を助ける、「アリシン(硫化(りゅうか)アリル)(英語:allicin(アリシン))」という成分が多く含まれています。(ちな)みに、「アリシン(硫化アリル)」は、(ねぎ)類に共通して含まれています。玉葱(たまねぎ)に含まれている、血液をサラサラにする効能があるとされる「アリシン(硫化(りゅうか)アリル)」を効果的に摂取()るための調理法は、 前述の 去る3月25日(水)の「玉葱(たまねぎ)(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。

 それから、玄米には、ビタミンE、食物繊維、そして、K(カリウム)が含まれています。(ちな)みに、K(カリウム)のことは、去る1月9日(金)の「茄子(なす)」のブログ に記させて頂きました。また、玄米のような穀類に含まれている食物繊維は、前述の牛蒡(ごぼう)と同様に、「不溶性食物繊維」です。前述の「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」のことにつきましては、前述の、去る3月22日(日)の「わかめ」のブログ の中段に記させて頂きました。

 

玄米御飯

 

 

 玄米の食べ(かた)につきましては、去る 昨年の11月17日(月)の「黒胡麻(ごま)(昨日のおかず)」のブログ で記させて頂きました。また、玄米の()(かた)につきましては、去る 昨年の11月26日(水)の「(フキ)(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。

 

 (義務教育の方々かたがたに 美しい日本語を 正しい読みかたで 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名ふりがなを付けております。ちなみに、美しい日本語の平仮名(ひらがな)を大事にしたい という思いもあります)

 本日も、最後 まで  お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)

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