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(こちらのブログ記事に 前回 すなわち 去る 昨年の12月11日(木) の「無停電電源装置・続報6」のブログの続きを記させて頂きます。前回のブログから 話が 繋 がっておりますので、前回のブログ そして 必ず 去る 昨年の9月26日(金) の「無停電電源装置・続報3」のブログも 御覧頂きますと おわかり頂け易い と存じ上げます)
さて、去る 昨年の4月15日(水) の「無停電電源装置・続報7」のブログの中段やや上に、
「(前略)ときに、本日 すなわち 令和8/4/15 (水) 11:02 つまり 午前11:02に、以下のメールが届きました。
すなわち、
平素は当社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
今回のご案内は、PowerAttendant Standard Edition(Windows版/Linux版)利用者が対象になるため、
PowerAttendant Standard Edition(Windows版/Linux版)をダウンロードしていただいた方へ、お送りしております。
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PowerAttendant Standard Edition(Windows版/Linux版)アップグレード版の提供を開始いたしました。
▽アップグレード内容
(1) セキュリティ強化
・ユーザ認証機能
ログインしなければ画面にアクセスできないように変更
ログインIDの初期値を持たずに初回起動時に設定するように変更
・パスワードルール
これまでパスワードの記号で使用できなかった2つの文字「”」「,」を、使用できるように変更
・ブルートフォース対策
ログインに3回連続で失敗した場合は2分間ロックアウトするように変更
・不正アクセスの記録
ログインの成功・失敗を操作履歴ログに記録するように変更
・設定情報ファイルの暗号化
エクスポートした設定情報を暗号化するように変更
・ログ情報の暗号化
インストールフォルダ内のログファイルを暗号化するように変更
・dllファイルを配置するフォルダの変更
インストールフォルダに配置していたdllファイルをシステムフォルダ以下に配置するように変更
(2) ライブラリの追加 (Windows版のみ)
ssh通信に必要なライブラリをインストーラに追加
(3) COM接続処理改善(Windows版のみ)
COM接続時に不要なハンドルが作成される場合がある事象を改善
(4) 連携シャットダウン改善(Linux版のみ)
連携シャットダウン時のサービス停止が必ず90秒のタイムアウトでの終了となってしまう事象を改善
(5) パラメータ指定改善(Linux版のみ)
不要なパラメータ指定によるワーニングがジャーナルログに出力される事象を改善
▽今回のアップグレードによる注意事項
・Ver.2.1.2以前をご使用の場合、エクスポートした設定情報ファイルをVer.2.2.0へインポートすることはできません。
また、Ver.2.2.0でエクスポートした設定情報ファイルをVer.2.1.2以前のバージョンでインポートすることもできません。
設定情報については、アップグレード前に控えていただき、アップグレード後に再設定が必要です。
・ただし、Windows版においてはアップグレード時に設定情報が自動で引き継がれるため、再設定は不要です。
詳しい情報はこちらでご確認いただけます。
●PowerAttendant Standard Edition(Windows版)アップグレード版【ダウンロードページ】
●PowerAttendant Standard Edition(Linux版)アップグレード版【ダウンロードページ】
※アップグレードの際は、必ず最新のアップグレード手順書に従って、実施してください。
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★本メールでご紹介した内容等についてのお問い合わせ★
オムロン電子機器カスタマサポートセンタ
フリーダイヤル:0120-77-4717(携帯電話/PHSからもご利用いただけます)
電話受付時間:月曜日~金曜日(祝日、当社の休日を除く)9:00~17:30(12:00~13:00を除く)
メールアドレス:omron_support@omron.com
※本メールに直接ご返信いただきましても、対応いたしかねますので、何卒ご了承ください。
オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社
IoTソリューション事業本部
〒108-0075 東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル7F
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以上であります。すなわち、『Ver.2.1.2以前をご使用の場合、エクスポートした設定情報ファイルをVer.2.2.0へ インポートすることはできません。また、Ver.2.2.0でエクスポートした設定情報ファイルをVer.2.1.2以前のバージョンでインポートすることもできません。設定情報については、アップグレード前に控えていただき、アップグレード後に再設定が必要です。』とのことでありました。つまり、これ 迄 は Ver.2.1.2であり、今回は Ver.2.2.0に アップグレードするということであります。因みに、Windows版においてはアップグレード時に設定情報が自動で引き継がれるため、再設定は不要とのことであります。
なお、前述いたしましたように 漸くソフトウェアをインストールしましたが、多用なときに 今度は 毎度の脆弱性の為か 昨年 すなわち 令和7年12月11日(木)に引き続き アップグレードを勧める 内容でありました。それで、その言葉に従いました。そこで、今回も 以下の画像のように “microsoft defender smartscreen”が働きましたが、製造会社側から『安全性が確認できる場合は実行してください』とのことでありました。ところが、元 から 確認できる術は ありません。但し、アプリケーションをインストールしてしまい その為の アップグレードを勧められているのでありますから、仕方がありません。そこで、先に進みました。

今回も、上記のように “microsoft defender smartscreen”が働きました

ユーザアカウント制御が出ました

今度は、昨年 インストールしたときのように、ウィルスバスターで止められました

今度は、昨年 インストールしたときのように、ウィルスバスターで止められました(ウィルスバスターのログです)
ならびに、ここで 止まろうかと思ったのでありますが、調べたところ 『そのまま放置(更新を止めたまま)にすることは推奨されません』とのことでありました。それで、先に 進むことにしました。すなわち、昨年 インストールしたときのように、ブロックを解除します。

ブロックを解除します

ブロックが解除されました
ところが、更新が止まっています。因みに、『処理が重いだけで、数十分待つと完了する場合もある』とのことでありましたので、待ちました。また、タスクマネージャーの確認: インストーラーが『応答なし』になっているか、CPU/ディスク使用率が動いているか確認します。それで、『どうしても進まない場合は P.C.を再起動し、インストールを再開できるか試します。」とのことでありましたので、全部のファイルを保存して P.C.を再起動しました。しかし、変化はありませんでした。
(後日 すなわち 5月31日になって 上記の ダウンロードのページが 削除されていましたので、やはり 不具合が生じたものであると思われます)(後略)」記させていただきました。
ところで、前述いたしましたように 誠に遺憾なことに アップグレードのインストールが 適いませんでした。それで、再度 行なうことにしました。


相変わらず ウイルスバスターには ブロックされます。それで、ブロックを解除します



アップグレードが終了したら下記画面が表示されますので、[完了]ボタンをクリックします
ところが、誠に遺憾なことに、サイトが開かないのであります。何度 再起動しても 無駄でありました。

それで、いろいろと悪戦苦闘しました。すなわち、Windowsの資格情報(Windows 資格情報・汎用資格情報)に ポートを入れてみました。ところが、Windowsの資格情報は、接続先のホスト名(またはIPアドレス)そのものをキーとして管理されています。それで、この認証システム自体はプロトコルやポートに依存しない為、アドレス欄にポートを含めると「対象が見つからない」と判定されるか、無効な文字として扱われてしまいます。そこで、このポートの件を削除しました。因みに、2個 登録しても いいとのことでありました。但し、1個は 削除しました。
また、前述いたしましたように、Windows Defender ファイヤーウォールの受信規則に「その企業の401」を追加しました。それで、もう一度 その受信規則に「オムロンの企業の401」を追加しました。
さて、去る 昨年の9月29日(月) の「無停電電源装置・続報4」のブログの上段に、
「(前略)一昨々日 すなわち 9月26日(金) の『無停電電源装置・続報3』のブログに記させていただきましたように、指定された 会社のカスタマーセンターに電話しました。すると、『高橋』という男性が対応でした。それで、続きは 月曜日の午前9時から とのことでありましたので、一昨々日から 待って 本日 すなわち 月曜日の午前9時になるのを待って 電話しました。すると、午前9時を過ぎても 通じませんでしたので、もう1度 掛け直しました。すると、『木村』という 男性でした。因みに、上記の 一昨々日の電話では 月曜日の午前9時から 受け付けているから 電話ください とのことでありました。それで、電話をしたのであります。すると、コロナで 別の部署に在籍しているとのことでありました。なお、一般では コロナは終わっていると答えました。そこで、電話番号を尋ねられましたので、伝えて 1時間以内で折り返し 電話するとのことでありました。ところが、誠に遺憾なことに、1時間を経過しても 折り返しの電話連絡がありませんでした。それで、仕方がないので、こちらから電話しました。すると、何と 驚くべきことに 一昨々日に電話を受けた 『高橋』という男性が出ました。そこで、何が何だか分からなくなりました。すなわち、折り返し 電話をくれることになっていた 『高橋』という男性が 当方に電話せずに 電話を受けているのであります。これは、明らかに 外されたのでありますね。それで、その『高橋』という男性によりますと、別の者に引き継いだとのことでありました。それで、その別の者に伝えるので、待っていて欲しいとのことでありました。そこで、長時間 待たされました。それで、その『高橋』という男性によりますと、会社には 『木村』のような いろいろ問題なのが居るとのことでありました。序で乍ら、自分のことを投影(英語:project)(心理学用語)しているのではないかと思われました。因みに、その担当者が 復元ポイントのことを言及しましたので、前述致しましたように 復元ポイントを使用して 元通りにならなかったことを話しました。すなわち、企業向けのハッカー対策のためとのことであり、個人では必要ないかと思われたからであります。それで、復元を取り消しにしたことを伝えました。それで、背水の陣で進むしかないの覚悟と伝えました。(後略)」記させていただきました。
ならびに、去る 昨年の9月30日(火) の「無停電電源装置・続報5」のブログの上段に、
「(前略)本日 すなわち 火曜日の午前9時になるのを待って 昨日の教訓から 2~3分 待ってから 電話しました。すると、昨日と同じ『木村』という 男性でした。因みに、朝は電話が入り 混むことになるとのことでありますが、当方は 営業開始の午前9時に電話しております。なお、昨日は別の者が対応したと思い込んでいました。序で乍ら、昨日は 待ち時間が 1時間以上も 掛かりました。(後略)」記させていただきました。すなわち、上記のように「高橋」という男性から 自分を指名してくれていいと伺っています。それで、前述いたしましたように、その「高橋」という男性を指名しましたら、誠に遺憾なことに、別の者に引き継いだとのことでありました。
および、前述いたしましたように 一日 試行錯誤して 翌日の 火曜日の午前9時になるのを待って 上記の教訓から 2~3分 待ってから 電話しました。すると、午前9時を 充分 過ぎていましたが、2回は まだ 始業時間前とのことでありました。因みに、3回目の電話で 昨年の 9月30日などに 数回 取り次いでいただきました「木村」という 男性でありました。それで、前回 火曜日に出勤していた 「高橋」という男性は 本日の火曜日は 休みとのことでありました。そこで、その「木村」という 男性に 対応してもらうことにしました。それで、詳細を伝えました。すると、後になって 分かることでありますが、的を射った対応策ではありませんでした。しかし乍ら、当方の言葉を遮って 対応策を示してくれたので、対応が早いと リップサービスを行ないました。
話を戻しますが、.NET8.0 が インストールしてあっても 働いていないことが考えられるので、アンインストールして インストールをしてみるように とのことでありました。因みに、違う ソフトウェアを アンインストールしたら、たいへんなことになります。ところが、後になって 分かることでありますが、オムロンのソフトウェアである PowerAttendant Standard Edition(Windows版)側に 問題があったのであります。それで、このソフトウェアをアンインストールして 再度 インストールすることによって 解決しました。
そこで、アンインストールして 再起動するかどうか 尋ねましたら、そうしてもいいとのことでありました。因みに、アンインストールしたら 再起動することが セオリーとされていることを話しました。なお、“Geek Uninstaller”を使った方が いいかどうかを 訊きましたら、それは 最終手段とのことでありました。
更に、アンインストールするときに ウイルス バスターに 3回も ブロックされました。それで、再度 再起動して 上書をすることになりました。序で乍ら、ウイルス バスターを一時停止にしましょうか と伝えましたら、その担当者によりますと それが 一番いいが 取り 敢 えず 行なってみるとのことでありました。ところが、インストールしましたら、今頃になって PowerAttendant Standard Edition(Windows版)のアプリケーションを削除しますか と表示されました。それで、その流れで 削除しました。結局、当初の思惑通り アンインストールして インストールすることになりました。因みに、ウイルスバスターのマイクロトレンド社 や WindowsのMicrosoft社よりも 貴社のことを信頼していると伝えました。

ウイルス バスターのブロックを 漸く 解除しました

インストールしましたら、今頃になって PowerAttendant Standard Edition(Windows版)のアプリケーションを削除しますか と表示されました

アンインストールが完了しました
しかも、新しい タワーデスクトップパソコンにも インストールする目的で Windows Defender ファイヤーウォールの設定をしなければなりません。すなわち、Windows Defenderの受信規則に「その企業の401」を追加しました。





そして、個人情報を入れて、ダウンロードします。そして、インストールします。ところが、電話で問い合わせて分かったことなのでありますが、アップグレード用のダウンロードのファイルと 新規のそれは 名称が同じであることに気が付きまして そのことを伝えましたら 両者は同じとのことでありました。因みに、それでは わざわざ 個人情報を入れて ダウンロードしなくても よかったのですねと答えました。




使用許諾契約

使用許諾契約の内容

使用許諾契約の内容

使用許諾契約の内容




そのうえ、シャットダウンと休止状態(ディープスリープ)があって 休止状態(ディープスリープ)にすることもできるとのことでありました。ところが、パソコンの設定で 休止状態(ディープスリープ)を停止させていました。
それから、停電になって 無停電電源装置が働いて 停電が回復したときに パソコンを起動してしまいますと その無停電電源装置が電源を切って そのパソコンに 電源が供給されなくなって たいへんなことになりますので、この点につきましては 肝に銘じていると話しました。すなわち、無停電電源装置が働いて パソコンに 電源が供給されなくなってから、対処して パソコンを起動しなければならないということであります。
しかして、前回の機種は 3年で お釈迦になって 修理センターに連絡したら 残念でしたねと言われたことを伝えました。それで、新しい機種を選択する目的で このカスタマーセンターに連絡するように言われたのであるが、そのときに対応してくれたのが 「加藤」という男性であったとのことでありました。
それで、昨年の9月下旬のときには 上記の「高橋」という男性に対応していただき オムロン製UPS管理ソフトウェア PowerAttendant Standard Edition(Windows版)を勧められたことを伝えました。そこで、アプリの脆弱性の為 アップグレードをしなければならないと思っていることを伝えました。それで、アップグレードは 毎回 すぐに 行なった方が いいのであるか 尋ねました。すると、誠に有り難いことに、今回の アップグレードは セキュリティ上 行なった方が いいとのことでありました。そこで、攻撃側が存在することは けしからんと話しました。
のみならず、その「高橋」という男性から セカンダリは 2台迄 繋 ぐことができると伺ったことを伝えました。すると、それ以上でも 繋ぐことができるとのことでありました。但し、接続容量の問題があるが、大丈夫でありました。因みに、この接続容量に関しましては 随分 調べました。なお、単位が はっきりしませんでした。なお、現在使っている 機種の容量は 610Wでありますが、接続容量の値は 約20~25%でありました。すなわち、約120W~150Wを使っていることになりますね。序で乍ら、その担当者によりますと、接続容量の値は 約60%以下にした方がいいとのことでありました。何故 ならば、バックアップ時間が短くなるからであります。
加うるに、今年の12月で 今 使っている 無停電電源装置が 5年を迎えるのであるが、バッテリー交換をすることができる 機種なので バッテリー交換をすることもできるが、本体ごと交換した方が いいのかどうかを訊きました。すると、この機種の寿命は7年なので、5年以前であれば バッテリー交換を勧めているとのことでありました。但し、5年を過ぎれば 本体の購入を勧めているとのことでありました。その方が 保証が付くとのことでありました。
ならびに、プライマリ と セカンダリのバージョンを合わせた方が いいとのことでありましたが、バージョンが違っていても 連携することができました。
および、プライマリモードで使用していた P.C.(パソコン)を セカンダリモードへ変更することは可能かどうかということでありますが、現在の通信を一度「停止」させてから変更する必要があるとのことでありました。すなわち、できるのであります。それから、USBケーブルを プライマリモードで使用していた P.C.(パソコン)から プライマリモードで使用するそれに 挿し替えるのであります。そのように USBケーブルを挿し替える際、P.C.(パソコン)の画面は 閉じた方が いいとの話になりました。そして、そのUSBケーブルを抜くときには、「安全にデバイスを抜くことができます。」の表示は出ないとの話になりました。何故ならば、USBドライブ(USBメモリ)や 外付けハードディスクのような媒体では ないからであります。因みに、以前のソフトウェアである PowerAct Pro Slave Agent(Windows版)のときには 親と子の2種類のソフトウェアがあったのでありますが、現在のPowerAttendant Standard Edition(Windows版)には その違いがないのであります。それで、ソフトウェアを変えなくても、誠に有り難いことに、プライマリモードで使用していた P.C.(パソコン)をセカンダリモードへ変更することが可能なのであります。なお、企業が使う ソフトウェアを利用することができて 誠に有り難いと伝えました。
また、オムロン創業の地が 仁和寺周辺の「御室」であるという深い 繋 がりがあるという話を存じていると言及しました。
更に、代表取締役社長 CEOのことを言及しました。
ときに、1時間27分が掛かりました。それで、2回目の ゆっくり 昼食を取ってくださいと伝えましたら、誠に有り難いことに、2回とも 笑ってくれました。そこで、2回目のときは 相手の為に 昼食時間に 掛かからなくて よかったと伝えました。
(義務教育の方々に 美しい日本語を 正しい読み方で 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名を付けております。因みに、美しい日本語の平仮名を大事にしたい という思いもあります)
本日も、最後 迄 お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)
