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(こちらのブログ記事に 前回 すなわち 去る 昨年の12月11日(木) の「無停電電源装置・続報6」のブログの続きを記させて頂きます。前回のブログから 話が 繋 がっておりますので、前回のブログ そして 必ず 去る 昨年の9月26日(金) の「無停電電源装置・続報3」のブログも 御覧頂きますと おわかり頂け易い と存じ上げます)
さて、本日の夕方 物理の熱力学の勉強をしているときに、「バッテリ劣化が発生し、バッテリを交換する必要があります」とのことで 突然 ブザーが 2秒間隔で 断続的に 鳴りだしました。因みに、誠に有り難いことに、ブザー停止ボタンが付いている機種でありましたので、ブザー停止ボタンを押すことでブザーを止められました。なお、公式HPによりますと、BW100Tの期待寿命は 周囲温度25℃で5年とされています。それで、調べましたら、4年7ヶ月(約4.6年)が経過している場合、内部の基板やコンデンサなどの電子部品も寿命が間近とのことであります。ここで 約3万円をかけて バッテリーだけを新しくしても、数ヶ月後に本体側が故障して動かなくなるリスクが 非常に高いとのことでありました。序で乍ら、ひとつ ランクが上の BW120Tを購入することにしました。因みに、前述の “PowerAttendant Standard Edition”を使うことができます。なお、出力コンセントは4つであり 6つにしたいのであります。ところが、その為に BN100Tにしますと、重く(約20kg以上)なるのであります。序で乍ら、BW100Tは 10分であり、BW120Tは 12分であると思われました。
ならびに、本日 すなわち 6月30日(火) の「通信販売による注文・続報137」のブログの下段に、
「(前略)

誠に有り難いことに、届いた 商品

誠に有り難いことに、届いた 無停電電源装置・BW120T

付属品
(後略)」と記させていただきました。因みに、付属品が 変更とのことなのでありますが、誠に遺憾なことに、隠蔽するように インターネットで調べなければ 分かりませんでした。それで、調べましたら、たいへん 小さい字で 表示されていました。なお、4品目も 付属品が 少なくなっていました。そこで、前の機種の BW100Tの付属品を使って 補うことにしました。

お釈迦になった 無停電電源装置・BW100T。因みに、誠にご苦労様でした
それで、早速 その 無停電電源装置・BW120Tに 電灯線を 繋 ぎました。ところが、午後3時頃 電灯線に繋いで 午後6時50分頃 何と 約3時50分も 掛かりました。すなわち、ずっと “ROAD”(読み込むこと)の状態でありました。しかも、なかなか 終わらないと思い ときどき ONのスイッチを押しましたが 反応しませんでした。それで、まだ 充電が完了していないのであろうと思っていました。しかし乍ら、そのONのスイッチを 10秒 以上 長押ししなければ ONにならないのであると気が付きました。
および、無停電電源装置BW100TからBW120Tに交換するとき、USBを差し替えれば、PowerAttendant Standard Editionを使えるかと思われたのでありますが、調べました。すると、設定変更と再検出を行う必要があるとのことであります。すなわち、PowerAttendant Standard Editionの管理画面(または 設定ユーティリティ)を開き、接続しているUPSの型番を「BW100T」から「BW120T」に変更・再認識させなければならないのであります。つまり、COMポート設定・UPSとの接続ということであります。
また、鉛蓄電池でありますので、リサイクルをしなければなりません。それで、上記の お釈迦になった 無停電電源装置・BW100Tを 決まりに従って 製造会社のリプレイスサービスに送らなければなりません。

お釈迦になった 無停電電源装置・BW100T

電灯線のプラグにも カバーを掛けます

丁重に 梱包します

新品 同様に 丁重に 梱包します

封筒の宛名
(義務教育の方々に 美しい日本語を 正しい読み方で 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名を付けております。因みに、美しい日本語の平仮名を大事にしたい という思いもあります)
本日も、最後 迄 お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)
