親の受診に付き添っていること・29(膠原内科医)

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 さて、去る1月22日(金)の「親の受診に付き添っていること・28(循環器内科医[女医])」のブログ の冒頭に記させて頂きましたように、両親の受診に付き添っています。

 そのうち、母親の受診に、少なくとも月(約4週間に)2回(普段は、2人の医師に月[約4週間に]1回ずつ受診しています。)付き添っていまして、昨日は、去る 昨年の12月17日(木)の「親の受診に付き添っていること・26(膠原内科医)」のブログ に記させて頂きました膠原内科医(リウマチ科医)の受診に付き添いました。

 自転車で()け付けました。診療予約時間の15分前に到着しました。母親は自宅からタクシーで来ますので、前日に打ち合わせをしていて、誠に有り難いことに、約5分後に同・膠原内科医院の玄関で合流することが出来ました。母親は これよりも早く到着したとのことであり、風が強かったので コーヒー・ショップ(英語:coffee shop)に居たとのことでした。

 ときに、今回の血液検査(採血日は、前回の受診日の 12月16日です)の結果を、下に掲載致します。画像をクリック(click)(もしくはタップ)して頂きますと、拡大致します。

 

血液検査の結果

 

 

 去る 昨年の4月23日(木)の「親の受診に付き添っていること・13(膠原内科医)」のブログ の上段やや下に、

「(前略)前述の膠原内科医(リウマチ科医)によりますと、A.L.P.(アルカリ・フォスファターゼ)が高くて、抗ミトコンドリアM2抗体が陽性なので、primary biliary cirrhosis(P.B.C.)(英語)(ネガティブ[英語:negative]で御座(ござ)いますし、お読み下さっている方々(かたがた)に影響を お与えすることの無いように、日本語で(つづ)ることを控えさせて頂きましたが、以前、それではわからない、と指摘を頂きましたので、日本語も併記させて頂きます。小さく記させて頂きます。原発性胆汁性肝硬変のことで御座(ござ)います。以下、P.B.C.と示させて頂きます)と診断されるとのことで御座(ござ)いました。簡潔に お伝え申し上げますと、肝臓の中のとても細い胆管への自己免疫疾患であり、その胆管が壊れるのです。この主治医(膠原内科医)によりますと、この疾患も専門とのことでした。

 プレドニン10mg(ステロイド療法)を用いようか、とのことでしたが、以前から、前述の 去る4月11日(土)の『親の受診に付き添っていること・12(循環器内科医[女医])』のブログ に記させて頂きました循環器内科医で、ウルソ錠600mg/日が処方されていますので、誠に有り難いことに、これでいいとのことでありました。(後略)」と記させて頂きました。(ちな)みに、ウルソ錠のことは、前述の 去る 昨年の4月23日(木)の「親の受診に付き添っていること・13(膠原内科医)」のブログ の上段やや下に記させて頂きました。
 但し、母親によりますと、このウルソ錠を服用()みますと、前述の 去る 昨年の4月23日(木)の「親の受診に付き添っていること・13(膠原内科医)」のブログ の中段やや上に掲載させて頂きました「ウルソ錠の説明」に記されていますように、itching(英語)(上記の理由で、日本語で(つづ)ることを控えさせて頂きましたが、日本語も併記させて頂きます。小さく記させて頂きます。掻痒感のことで御座(ござ)います。以下、itchingと記させて頂きます)を訴えるとのことであります。そこで、前述の膠原内科医にそのitchingのことを伝えましたら、ウルソ錠の量を減らしたらいいとのことでした。

 一方(いっぽう)去る 昨年の8月21日(金)の「親の受診に付き添っていること・19(循環器内科医[女医])」のブログ の上段に、

「(前略)去る7月20日(月)の『親の受診に付き添っていること・18(循環器内科医[女医])』のブログ の中段に、

『(前略)(ちな)みに、ウルソ錠のことは、前述の 去る4月23日(木)の【親の受診に付き添っていること・13(膠原内科医)】のブログ の上段やや下に、

【(前略)日本では、ウルソデオキシコール酸は伝統的な民間薬である動物性の生薬(しょうやく)熊胆(ゆうたん)の主成分として知られています。熊胆(ゆうたん)は、熊の胆(くまのい)とも言われます。材料は、ツキノワグマやヒグマの胆嚢(たんのう)であり、乾燥させて造られます。このウルソデオキシコール酸は化学合成が可能であり、ウルソ錠として製造されています。(後略)】と記させて頂きました。(中略)下に添付させて頂きました【お薬手帳】のように、ウルソ錠は一日6錠処方されています。母親によりますと、一日2錠服用しますと、itchingを訴えるとのことです。(朝1錠、そして、昼1錠と分けて服用()んでも、背中にitchingを感じるとのことです)そこで、今では、一日1錠にしています。

 

再掲・お薬手帳

 

 


 一昨日(おととい)と前述致しましたように、上の【お薬手帳】に平成27年7月18日(土)と日付が入っております。(後略)』と記させて頂きました。

 それから、(さら)に同じく 去る7月20日(月)の『親の受診に付き添っていること・18(循環器内科医[女医])』のブログ の中段に、

『(前略)御承知のように、お薬は腎臓・肝臓にも負担を()けます。

 以上の(むね)の内容をこの薬局で説明致しました。誠に有り難いことに、前述の某・薬剤師は、(うなず)いて納得してくれました。そして、前述させて頂いた、伝統的な民間薬である動物性の生薬、熊胆(ゆうたん)の主成分がウルソデオキシコール酸であると言っても、化学合成されたウルソデオキシコール酸とは違うとのことを教えてくれました。それは丁度(ちょうど)、御承知のように、 昆布(こんぶ)の旨味がグルタミン酸(アミノ酸)であるとして、グルタミン酸を調味料として商品にしている某・製品と同様との話しになりました。(ちな)みに、近医の内科医が この白い某・製品、白砂糖、そして、白米(はくまい)の3つの白い製品は良くないと言っていたと、以前 母親が話していたことを思い出しました。

 白米(はくまい)(ちな)ませて頂きますと、去る 昨年の10月9日(木)の【笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗(しょうじょう)から大乗(だいじょう)へ】のブログ の中段やや上に、

【(前略)疫学的(えきがくてき)に、女性に多い(最近では、妊婦さんのような若い女性にもみられるようになって来た、とのことです)とされる rheumatoid arthritis(英語:略語で、R.A.)(上記の理由で、日本語で(つづ)ることを控えさせて頂きましたが、日本語も併記させて頂きます。小さく記させて頂きます。関節リウマチのことで御座(ござ)います。以下、R.A.と示させて頂きます)の治療法について、食事療法として、玄米、菜食、そして、笑いの効能が有力であると存じます。胡麻(ごま)を加えて、玄米はまるごとで完全食であるとのことであります。白米(はくまい)(陳腐な表現でありますが、祖母は、父と度々〖白米(はくまい)と書いて(かす)〗と言っていました。)を食べる人は、米の良い部分を取って、その栄養を補うために余分におかずを食べている、と女性の講師が言っていました。玄米の自然食で、長年のR.A.が治った、(うれ)し、と巻頭言(かんとうのことば)に書かれている本があります。米屋で販売されている通常の玄米を頂いています。低農薬栽培の玄米を食べている、という人もいます。但し、理想的なのは、無農薬栽培の玄米を頂くことであります。実際には、知人との話しで、農業用水路の上流の畑で、農薬が使われていれば、多雨のとき、農業用水路に、稀釈(きしゃく)された農薬が混ざることがあるでしょうから、低農薬栽培の玄米が現実的なのでしょう、とのことで御座(ござ)いました。(後略)】と記させて頂きました。

 去る4月8日(水)の【南瓜(かぼちゃ)】のブログ の上段、そして、去る 昨年の10月15日(水) の【りんごの効用】のブログ の中段に、

【(前略)医食同源、そして、薬食同源と云われますが、食物は お薬であり、特に、(なま)でまるごと食べるりんご(前述のように、すりおろしりんごはいいです。)は お薬であると思います。当たり前の食品の中にも、誠に有り難い食べ物が御座(ござ)います。(後略)】と記させて頂きました。

 しかも、去る 昨年の10月21日(火)の【バランス良くまるごと(今日のおかず)】のブログ の中段に記させて頂きましたように、食品はまるごと摂取()るといいとされています。ある(ひと)つの成分だけではなくて、いろいろ入っているから良いという考え(かた)でも御座(ござ)います。(後略)』と記させて頂きました。

 これらのことを、前述の循環器内科医[女医]に直面化(精神分析[心理学]の用語です。簡単に言えば、指摘することです)致しましたら、誠に有り難いことに、ウルソ錠を一日1錠に減薬してくれました。この循環器内科医[女医]によりますと、体重で計算しても、一日6錠の処方は多いと思っていたとのことでした。(後略)」と記させて頂きました。


 (さら)に、腎機能の血液検査の結果を、下に掲載致します。

 

今回の 12月16日の血液検査の結果(腎機能)

 

 

 腎機能を示す尿素窒素(BUN)が37.0、そして、クレアチニン(CRE)が1.26です。この膠原内科医(リウマチ科医)によりますと、腎機能が悪いとのことでした。前述致しましたように、また、御承知のように、お薬は腎臓・肝臓にも負担を()けます。

 ならびに、去る 昨年の12月22日(火)の「親の受診に付き添っていること・27(循環器内科医[女医]) 」のブログ の中段で、

「(前略)前述の 去る12月17日(木)の『親の受診に付き添っていること・26(膠原内科医)』のブログ の中段やや下に、

『(前略)

 

前々回の 8月26日の血算の結果

 

前回の 10月21日の血算の結果

 

今回 受け取った 12月16日の血算の結果

 

 

 この膠原内科医によりますと、上記の血算の結果を見て 腎性のanemia(英語)(上記の理由で、日本語で(つづ)ることを控えさせて頂きましたが、日本語も併記させて頂きます。小さく記させて頂きます。貧血のことで御座(ござ)います。以下、anemiaと記させて頂きます)ではないかとのことでした。腎性のanemiaですと、エリスロポエチン(英語:erythropoietin)(赤血球の産生を促進するホルモン[英語:hormone])が下がって 白血球数 と 赤血球数が下がるとのことでした。赤血球は 英語で “erythrocyte”と言いますので、エリスロポエチンは 赤血球の産生に関わると記憶していました。鉄欠乏性のanemiaですと 小球性低色素性のanemiaですので、白血球はそのままで 血色素量が下がります。上記の 母親の場合も、白血球はそのままで 血色素量が下がっています。臨床的には、鉄欠乏性のanemiaが 一番多いということもありますので、【鉄欠乏性では】と直面化(精神分析[心理学]の用語です。簡単に言えば、指摘することです)致しました。すると、エリスロポエチンを測定すればハッキリするが、そこ(まで)する必要はないだろうとのことでした。

 鉄欠乏性のanemiaでしたら、食事療法で対応出来ます。(後略)』と記させて頂きました。その循環器内科医(女医)に 血液検査の結果を見せましたら、誠に有り難いことに、腎機能を示す クレアチニン(CRE)が1.19なので 腎性のanemiaは考えにくいとのことでした。そして、誠に有り難いことに、上記の(ごと)く 当方が直面化したように、食事療法でいいとのことでした。なお、血液検査の結果(腎機能)につきましては、以下でも掲載致します。(後略)」と記させて頂きました。この膠原内科医に その循環器内科医(女医)の言葉を伝え 腎性のanemiaではないのでは と直面化しましたら、誠に有り難いことに 腎性のanemiaではないと認めました。

 ところで、前述のP.B.C. と Sjögren’s syndrome(上記の理由で、日本語で(つづ)ることを控えさせて頂きましたが、日本語も併記させて頂きます。小さく記させて頂きます。シェーグレン症候群のことで御座(ござ)います。(ちな)みに、シェーグレン[Sjögren]は、スウェーデンの眼科医の名前ですので、頭文字が大文字です。以下、Sjögren’s syndromeと示させて頂きます)は合併するとのことでした。去る 昨年の10月22日(木)の「親の受診に付き添っていること・23(膠原内科医)」のブログ の中段に、

「(前略)去る3月28日(土)の『お墓参り』のブログ の中段に、

『(前略)(母親は)Sjögren’s syndromeの疑いで、眼科に受診致しました。(後略)』と記させて頂きました。このときはいいようだったので御座(ござ)いますがね。(後略)」と記させて頂きました。検査結果を見ましても Sjögren’s syndromeはいいのに、P.B.C. と Sjögren’s syndromeは合併するものと思い込んでいるように感じられました。前述の 去る 昨年の10月9日(木)の「笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗(しょうじょう)から大乗(だいじょう)へ」のブログ の上段に、

「(前略)知識があり過ぎると、患者さんをやまいに当てはめるおそれがあります。(後略)」と記させて頂きました。しかも、(さら)に systemic lupus erythematosus(S.L.E.)((ラテン)語)(上記の理由で、日本語で(つづ)ることを控えさせて頂きましたが、日本語も併記させて頂きます。小さく記させて頂きます。全身性エリテマトーデスのことで御座(ござ)います。以下、S.L.E.と示させて頂きます)(まで) 持ち出して来ました。それで、S.L.E.ではないですよね と直面化しましたら、その通りとのことでした。

 (つぎ)に、去る 昨年の6月19日(金)の「親の受診に付き添っていること・16(循環器内科医[女医])」のブログ に記させて頂きましたように、母親は塩分を摂取()ることを控える必要があります。また、去る 昨年の3月14日(土)の「食塩を控えて、尚且(なおか)美味(おい)しく食べる工夫(食事療法)」のブログ の中段に

「(前略)去る3月6日(金)の『親の受診に付き添っていること・9(循環器内科医[女医])』のブログ に記させて頂きました循環器内科医(女医)によりますと、当然のこと(なが)ら、血圧に関わりますので、塩分を控えるように、とのことで御座(ござ)います。

 また、高校時代、去る 昨年の12月17日(水)の『万年筆』のブログ に記させて頂きました、高校の化学の教師によりますと、食塩(化学式:NaCl・塩化ナトリウム)のような、金属(Na+[ナトリウムイオン]はアルカリ金属)を身体に入れていいはずが無いとの旨のことでした。

 一方(いっぽう)去る2月19日(木)の『親の受診に付き添っていること・8(膠原内科医)』のブログ の膠原内科医によりますと、塩分を控えると、(こむら)返り(簡単に記しますと、(こむら)すなわち ふくらはぎが()ることです)を起こしたり、前述の 去る 昨年の10月8日(水)の『親の受診に付き添っていること・1(循環器内科医[女医])』のブログ の中段やや上に記させて頂きました脱水(英語:dehydration)になり、夏は熱中症になったりするとのことでした。御承知のように、前述のNa+(ナトリウムイオン)も、生体には適度に必要なので御座います。摂取()り過ぎということに問題が生じるので御座(ござ)います。但し、御参考と致しまして、前述致しましたように 成人の1日塩分必要量は1g前後と言われています。(後略)」と記させて頂きました。しかし(なが)ら、この膠原内科医によりますと、今回も、塩辛でなければ 塩分を摂取()った(ほう)がいいとのことでありました。両者の医師の意見は、真っ向(まっこう)から割れています。なお、前述の 去る 昨年の12月22日(火)の「親の受診に付き添っていること・27(循環器内科医[女医])」のブログ の中段 そして 前述の 去る 昨年の12月17日(木)の「親の受診に付き添っていること・26(膠原内科医)」のブログ の上段に、

「(前略)まさか ここで お酒の講義を聞くことになるとは思いませんでした。お酒の薀蓄(うんちく)が 口から出る位ですから、余程 お酒が好きなのでしょう。しかも、去る10月22日(木)の『親の受診に付き添っていること・23(膠原内科医)』のブログ の中段に、

『(前略)この膠原内科医(リウマチ科医)によりますと、P.B.C.でも お酒を飲んでいいとのことでした。そこで、γ(ガンマ)-GTPが高いのに お酒を飲むのはまずいのではないですか、と直面化致しました。すると、お酒を飲むと、お酒のためにγ(ガンマ)-GTPが上昇したのか、P.B.C.のためにγ(ガンマ)-GTPの数値が上がったのかわからなくなるが、お酒は飲んでもいいとのことでした。(ちな)みに、御承知のように、お酒を飲むと、γ(ガンマ)-GTPが上昇致します。この膠原内科医は、お酒を飲むことが好きなのです。(後略)』と記させて頂きました。患者である母親に お酒を勧める位ですから、やはり お酒が好きなのでしょう。(後略)」と記させて頂きました。勿論(もちろん)、母親の(ほう)から お酒を飲んでいいですか と()いた(わけではありません。この膠原内科医(リウマチ科医)の(ほう)から言いだしたのであります。その循環器内科医(女医)によりますと、お酒が好きなのよ とのことでした。そして、当然のこと(なが)ら お酒は控えた(ほう)がいいとのことでした。今回も このγ(ガンマ)-GTPの話になりました。しかも、塩辛が言及される(くらい)ですから、やはり お酒が好きなのですね。

 また、同様に 去る 昨年の6月25日(木)の「親の受診に付き添っていること・17(膠原内科医)」のブログ の中段に、

「(前略)LDL-コレステロールのことで、前述の膠原内科医(リウマチ科医)によりますと、『動脈硬化学会で、卵を食べても、悪玉コレステロール(LDL-コレステロールのこと)は上がらないとのことであった。』とのことでした。一方(いっぽう)、前述の 去る6月19日(金)の『親の受診に付き添っていること・16(循環器内科医[女医])』のブログ の循環器内科医(女医)によりますと、LDL-コレステロールのために、卵を(ひか)えるようにとのことでした。

 御承知のように、コレステロールは黄身に含まれていますので、白身もちゃんと食べることによって、コレステロール対策になると言う(かた)もいます。(後略)」と記させて頂きました。母親は 食が細い(わけではないのに、この膠原内科医によりますと 高齢者でも 一日一個の卵は食べていいとのことでした。この点におきましても、両者の医師の意見は、真っ向(まっこう)から割れています。

 さて、この膠原内科医によりますと、妻よりも先に死にます とのことでありました。また、以前 ヘパリン (heparin)採血をする(ため)に 病棟を回ったとのことでありました。

 ときに、去る 昨年の12月7日(日)の「親の受診に付き添っていること・4(循環器内科医[女医])」のブログ でも お伝え申し上げましたように、循環器内科で、半年に一回、血液検査のための採血をしています。勿論、この結果はこの近医の膠原内科医(リウマチ科医)にも渡して、極力採血が少なくなるようにも配慮致しております。

 去る 昨年の12月11日(木)の「親の受診に付き添っていること・5(膠原内科医)」のブログ の最後に、

「(前略)母校の救命救急医学(当時の名称・現在では、救急救命医学と言われることがあります)のB.S.T.(bedside teaching)(臨床実習)のときに、医師から臨床実習のグループに対して、採血は最小限にするように、と言われたことが御座(ござ)います。(後略)」と記させて頂きました。

 11回前(11月12日)、10回前(12月10日)、9回前(1月14日)、8回前(2月18日)、7回前(3月25日)、6回前(4月22日)、5回前(5月23日)、前々々々回(6月24日)、前々々回(8月26日)、前々回(10月21日)、そして、前回(12月16日)に続いて、今回も 口実は 前述のanemiaのことで 血清鉄を調べたいからとのことであり 血液検査の(ため)の採血とのことでした。ここ最近では、12回連続で採血しています。(ちな)みに、前述の 去る 昨年の4月11日(土)の「親の受診に付き添っていること・12(循環器内科医[女医])」のブログ の循環器内科医(女医)からも見せて欲しいとのことで、この血液検査の結果を持って行っていますが、採血が多過ぎるとのことでした。 また、母親は採血が多いので、「何で採血するの。」と嫌がっています。去る 昨年の1月14日(水)の「『三つ子の魂百まで』の教育」のブログ にも、ストレッサー(英語:stressor)が()かると、退行すると記させて頂きましたが、退行して子供(がえ)りをした母親を目に致しました。採血後、母親によりますと、疲れたので今日の食事は任せるとの(むね)でした。前述の 去る 昨年の10月8日(水)の「親の受診に付き添っていること・1(循環器内科医[女医])」のブログ の最後に記させて頂きましたように、母親を守ることは自分の使命の一つであると思いました。この膠原内科医に気付いてもらうように、継続して 心より祈らせて頂いております。

 (ちな)みに、 母親から、左腕は血管が細くて出ないため、うまくいかないことが多いので、右腕で採血してもらおうかと()かれました。しかし(なが)ら、右腕は母親の()き腕なので、左腕で採血して(もら)った(ほう)がいいと答えました。父親からも、万が一(まんがいち)のことがあったらいけないから、左腕で採血してもらうように言われたとのことでした。それで、この膠原内科医に 左腕で採血してもらうように伝えました。すると、この膠原内科医によりますと、父親のことを 口達者とのことでありました。以前 父親も受診したことがあるから で御座(ござ)いまして、そのときのことを言っているのですね。また、採血のうまい看護師 と うまくない看護師がいるとのことでありました。(さら)に、右腕で採血しても、hematoma(英語)(上記の理由で、日本語で(つづ)ることを控えさせて頂きましたが、日本語も併記させて頂きます。小さく記させて頂きます。血腫のことで御座(ござ)います)が出来て ()れる(くらい)とのことでした。(あと)で 母親と 他人事(ひとごと)のような言い(かた)との話しになりました。そこで、最近 医療訴訟がありましたように ()き腕の神経を傷つけてはいけないから と直面化しました。なお、昨年春に この膠原内科医から 血液検査の結果を メール(英語:mail)で送るので メール・アドレス(英語:e-mail address)を教えて欲しいとのことであり 伝えたのですが、まだ 一回しか送られて来ていません。今回も、正月に 2週間忙しかったから と2回も言い(わけを言っていました。

 ところで、去る 昨年の1月10日(土)の「親の受診に付き添っていること・6(循環器内科医[女医])」のブログ の下段やや下に、

「(前略)今日、この主治医(膠原内科医[リウマチ科医])から異例なことに電話連絡があり、血小板減少にも前述のリマチル錠が関わっているから、このリマチル錠を止めるようにとのことで御座(ござ)いました。(前述致しましたように、誠に有り難いことに、(ようや)く 血小板数が戻りました)

 よって、現在、リウマチの薬物治療はなされておりません。(後略)」と記させて頂きました。このことは、前述の 去る 昨年の1月22日(金)の「親の受診に付き添っていること・28(循環器内科医[女医])」のブログ 、前述の 去る 昨年の12月22日(火)の「親の受診に付き添っていること・27(循環器内科医[女医]) 」のブログ 、前述の 去る 昨年の12月17日(木)の「親の受診に付き添っていること・26(膠原内科医)」のブログ去る 昨年の11月17日(火)の「親の受診に付き添っていること・25(循環器内科医[女医])」のブログ去る 昨年の10月27日(火)の「親の受診に付き添っていること・24(循環器内科医[女医])」のブログ去る 昨年の9月25日(金)の「親の受診に付き添っていること・22(循環器内科医[女医])」のブログ去る 昨年の8月27日(木)の「親の受診に付き添っていること・20(膠原内科医)」のブログ 、前述の 去る 昨年の6月25日(木)の「親の受診に付き添っていること・17(膠原内科医)」のブログ去る 昨年の5月29日(金)の「親の受診に付き添っていること・15(循環器内科医[女医])」のブログ去る 昨年の5月24日(日)の「親の受診に付き添っていること・14(膠原内科医)」のブログ そして 去る 昨年の1月15日(木)の「親の受診に付き添っていること・7(膠原内科医)」のブログ などにも記させて頂きました。

 上述致しましたように、(しばら)くの間、リウマチの薬物治療はなされておりません。にもかかわらず、誠に有り難いことに、リウマチの(ほう)寛解(かんかい)致しております。

 しかし(なが)ら、この膠原内科医(リウマチ科医)によりますと、去る 一昨年おととしの11月13日(木)の「親の受診に付き添っていること・3(膠原内科医)」のブログ の中段で、

「(前略)最近では、近医(主治医)の膠原内科医(リウマチ科医)は、注射による生物学的製剤として、トシリズマブ(商品名 アクテムラ)やオレンシアも処方できるから・・・と言います。但し、これらの生物学的製剤が処方されますと、感染症(pneumonia[英語][肺炎]やtuberculosis,T.B.[ツベルクリンは御承知のことであらせられますね。ですから、推測して頂ける英語であると存じ上げます。][結核])に気を付けなければなりません。他に、インフリキシマブ(商品名 レミケード)という生物学的製剤もあります。

 (前述の)同・公立Hp.(hospital(ホスピタル)の略です)の若い三十歳位のリウマチ科医は初めから、この生物学的製剤を使おうとしていました。

 一般に、症状が穏やかなときには、副作用の少ない治療法を選択するということは、お読みの方々(かたがた)にも納得して頂けるのではないか、と存じ上げます。(後略)」と お伝え申し上げました。

 この近医の膠原内科医(リウマチ科医)は、この注射による生物学的製剤を少量用いようかと言います。しかし(なが)ら、厳寒の(みぎり)ですので、感染症の(ほう)が気になります。

 この近医の膠原内科医(リウマチ科医)によりますと、悪くなった85歳の患者に、医療費一割負担であるので、この生物学的製剤を用いたとのことでした。

 前述の 去る 昨年の1月10日(土)の「親の受診に付き添っていること・6(循環器内科医[女医])」のブログ の最後にも記させて頂きましたが、
「(前略)(前述の)去る(一昨年の)10月9日(木) の『笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗(しょうじょう)から大乗(だいじょう)へ』のブログ の(むすび)の最後に記させて頂きましたように、

『現在、R.A.(上記の理由で、日本語で(つづ)ることを控えさせて頂きましたが、日本語も併記させて頂きます。小さく記させて頂きます。関節リウマチのことで御座(ござ)います。)の治療は、ope.(オペ・英語:operation)(手術のことです)、そして、薬物療法が主流とされていますが、菜食療法が認められれば、第三の治療法として、誠に有り難いことに、人類に貢献出来ることに(つな)がると信じております。』と お伝えさせて頂きました。(後略)」で御座(ござ)います。

 

 (義務教育の方々かたがたに 美しい日本語を 正しい読みかたで 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名ふりがなを付けております。ちなみに、美しい日本語の平仮名(ひらがな)を大事にしたい という思いもあります)

 本日も、最後 まで  お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)

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