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さて、プラスチック製電気ケトルからの有害物質漏洩(溶出)については、近年 特に 新しい製品において、マイクロ プラスチック や 化学物質が熱湯中に溶け出すリスクが報告されており、注意が必要とのことであります。因みに、新品は 何度も沸騰させるということであります。すなわち、新品のケトルを使用する際は、最初の数回は 沸かしたお湯を捨てる(空焚きに注意)ことが 推奨されています。但し、150回使用した後でも、依然として 1杯あたり2億個以上のマイクロ プラスチックの粒子が検出されたという報告があります。なお、劣化による影響として、加熱を繰り返すことで プラスチックが 劣化、変形、あるいは脆化し、より多くの物質が溶け出し易くなるとのことであります。しかも、長期間使用しないと、プラスチックが劣化した古いケトルは、内部構造が脆くなり微粒子が出易くなるとのことであります。序で乍ら、欧州は 既に 禁止されているとのことであります。因みに、電気ケトルの内部の水と接触する部分は、ステンレスか ガラスなどにするべきとのことであります。
(義務教育の方々に 美しい日本語を 正しい読み方で 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名を付けております。因みに、美しい日本語の平仮名を大事にしたい という思いもあります)
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