家庭用ヒート・ポンプ給湯機のリコールの不備

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 さて、去る  11年前の10月10日(金)の「青色発光ダイオード(エレクトロニクス)」のブロの上段に、

「(前略)数年前に父親が契約した、某・大手電器メーカーの家庭用ヒート・ポンプ給湯機(エコキュート[英語: EcoCute])に、リコール社告が出ているのを、インターネットで見つけ、知らせましたところ、社員が見えました。

(中略)

 今回、リコールとなったのは、室外ユニット(外部に気体を放出する独立した機械)の内部のマットが れることを想定して、そのマットを交換するためなのだそうで御座ございます。(後略)」と記させていただきました。

 ときに、去る 昨年の6月7日(土) の「家庭用ヒート・ポンプ給湯機の故障・続報17」のブログ そして 去る 6年前の9月24日(木)の「家庭用ヒート・ポンプ給湯機の故障・続報16」のブログなどに、約5年半前に 上記の 某・大手電器メーカーの家庭用ヒート・ポンプ給湯機(エコキュート[英語: EcoCute])を 同じ某・大手電器メーカーのそれに交換したことを記させていただきました。

 ところで、誠に異例なことに、本日 その某・大手電器メーカーから 封書が届きました。すなわち、前述いたしましたように、リコール社告が出ているのを、インターネットで見つけ、知らせましたところ、社員が見えました。それで、室外ユニット(外部に気体を放出する独立した機械)の内部のマットを交換しました。

 つまり、

「(前略)弊社は 2014年7月に、家庭用自然冷媒(C02)ヒートボンプ給湯機(エコキュート)の一部の機種におきまして、沸き上げ運転中に屋外に設置されている ヒート・ポンプ ユニット内の圧縮機がまれに塩分などによる腐食により破損し、被害が発生するおそれがあることから、無料にて点検・部品交換等のお知らせとお願いの社告をいたしました。(後略)」とのことでありますが、上記のように 「室外ユニット(外部に気体を放出する独立した機械)の内部のマットが れることを想定して、そのマットを交換するため」との説明のみであり、「ヒート・ポンプ ユニット内の圧縮機がまれに塩分などによる腐食により破損し、被害が発生するおそれ」とは 初めて聞かされました。

「(前略)しかしながら、その後、2022年8月の弊社リリースにてご案内のとおり、点検・部品交換を行った一部の製品で 適切な部品交換が行われていないことが判明したため、先般、弊社からは、無料での再点検実施のご案内を郵送いたしました。(後略)」とのことでありますが、誠に遺憾なことに、郵送されておりません。

「(前略)大変恐れ入りますが、お住まいの物件にリコール点検品が設置されている場合、お使いのリコール点検品は再点検が完了しておりませんので、改めてご連絡中し上げます。(後略)」とのことでありました。すなわち、「点検・部品交換を行った一部の製品で 適切な部品交換が行われていない」ということは、杜撰ずさんそしりは まぬがれないと思われました。但し、返信はがきは 記載して 郵便ポストに投函しました。ちなみに、その郵便ポストへは、ヘルメットをかぶって 自転車を使って 行きました。なお、その際 車道を左側通行していましたら、当方の前を 同じく ヘルメットをかぶった 小学生くらいの女子が、やはり 自転車で走っていました。

 

誠に異例な 封書が届きました

 

パナソニック製「エコキュート」 リコール点検品の再点検 ご協力のお願い(この内容を 抜萃して 上に記述しました)

 

パナソニック製「エコキュート」をご愛用のお客様へ

 

返信はがき(替え買いをしても、連絡をするようにとのこと)

 

返信はがき(替え買いをしても、連絡をするようにとのこと)

 

 

 (義務教育の方々かたがたに 美しい日本語を 正しい読みかたで 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名ふりがなを付けております。ちなみに、美しい日本語の平仮名(ひらがな)を大事にしたい という思いもあります)

 本日も、最後 まで  お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)

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