音楽・期末試験(中学三年生のときの話)

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(


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 さて、新年度が始まり 一学期の始業式が終わった頃ですね。最近 音楽に関しまして スカルラッティ(




イタリア
語:Domenico Scarlatti)(イタリア出身の作曲家)という名前が、目に止まりました。どこかで見たことがある名前であると思いました。それで、思い出しました。以下、このことにつきまして 記させて頂きます。すなわち、今から 約41年前のことであります。中学三年生の一学期の音楽の期末テスト(英語:test)で、選択肢ではなく 記述の 音楽史の穴埋め問題が出題されました。最終的に 中学三年生の二学期の成績が 内申書ないしんしょになりますが、同・一学期の成績も反映されると聞いていました。ですから、大切な期末テストであると思われました。ところが、中学三年生になって 音楽担当教師が変わりましたので、試験の傾向が




まった
く わかりませんでした。そして、同・一学期の期末テストを受けましたら、前述のように 「中学音楽通論」という教科書から 西洋の音楽史の 古代の音楽、中世の音楽、ルネサンス(




フランス
語: Renaissance)の音楽 そして バロック(




フランス
語: 英語: baroque)期の音楽の細かい所




まで
が、出題されました。このブログを御覧になられておられる
方々

(

かたがた
も 充分に御承知のことであらせられ 御同様であらせられると存じ上げますように、西洋の音楽史でも 古典派の音楽、ロマン(英語:Roman)派の音楽、国民学派の音楽 そして 近代の音楽でしたら、まだ 答えられると思いました。なお、この「中学音楽通論」は 副読本です。そのうえ、この音楽史を 授業で習った訳ではありません。重箱の


(

すみ
をつつくような問題を出されたような気が致しました。前述のように 記述式ですから 正確に言葉を覚えていなければ、解答することすら出来ません。しかも、100点満点中 この音楽史の配点は、50点


(

くらい
の高配点でした。女性の音楽担当教師でした。前述しましたように、


(

つぎ
の 中学三年生の二学期の期末テストの成績は
内申書



ないしんしょ
に直結致します。そこで、この教訓から この二学期の期末テストの




ため
に、西洋の音楽史の 古代の音楽から古典派の音楽




まで
を 下の画像のように 鉛筆で塗り




つぶ
して 繰り返し覚えました。この


(

あと
の古典派 そして ロマン派以降の音楽につきましては、鉛筆で塗り




つぶ
さなくても、当時から 記述する自信がありました。




ちな
みに、近年では 穴埋め問題を覚える




ため
に 記憶シート(英語:sheet)(赤色シートのこと)がありますが、当時はありませんでした。便利なシートが 発明されたものですね。当時のことを思いますと、鉛筆で塗り




つぶ



して覚えることは、たいへんなことでした。そして、何とか覚えて 試験に臨みましたが、結局 この二学期の期末テストでは 音楽史の問題は 一問も出題されませんでした。そういうものなのでありますかね。

 

 

「中学音楽通論」という教科書の表紙

 

 

「中学音楽通論」の西洋の音楽史(古代の音楽から ルネサンスの音楽)

 

 

「中学音楽通論」の西洋の音楽史(バロック期の音楽から ロマン派の音楽)

 

 

「中学音楽通論」の西洋の音楽史(国民学派の音楽)から 日本の音楽史の途中




まで

 

 

 

 冒頭の話に戻りますが、このとき 西洋の音楽史(バロック期の音楽)として 覚えた スカルラッティという名前を 最近
偶々



たまたま
目にして、約41年ぶりに思い出したのです。




ちな
みに、去る
一昨年



おととし
の11月8日(土)の「プラハ(東欧)」のブログ
 の中段やや下に、

「(前略)某・教会では、コンサートが開かれていました。中学校のときの音楽通論の教科書でしか見たことが無く、知る限り、日本で演奏されているという情報を聞いたことが無い、バロック期の英国の作曲家であるヘンリー・パーセル(英語:Henry Purcell)の曲が演奏されていましたので、驚きました。但し、この後、帰国して調べましたら、日本でも、ヘンリー・パーセルの曲が演奏されていました。(後略)」と記させて頂きました。このヘンリー・パーセルの名前も、その二学期の期末テストのときに 覚えました。なお、このブログ記事を記していますときに、長時間作業用のクラシック(英語:classical music)名曲集を聴いていました。すると、国民学派のドヴォルザーク(チェコ語:Antonín Leopold Dvořák)作曲の「チェコ組曲」Op.39 第2番“ポルカ”が流れて来ました。御承知のように、プラハ(チェコ語・スロヴァキア語: Praha)は チェコ共和国の首都です。ついながら、去る
一昨年



おととし
の11月5日(水)の「くもの糸(シンクロニシティ)」のブログ
 と 去る 昨年の7月17日(金)の「プチ・トマト」のブログ のそれぞれ上段、去る 昨年の11月26日(木)の「診療の出張・1」のブログ の下段 そして 去る 昨年の12月18日(金)の「不思議な出会い」のブログ の上段やや下に記させて頂きましたシンクロニシティ(英語:synchronicity)(日本語訳では「共時性
きょうじせい

」)という 意味のある偶然の一致のことが 思い出され、このシンクロニシティであるように思われました。

 

 ときに、昨日、一日のおかず(菜食)を 感謝の気持ちを


めさせて頂いて 記させて頂きます。

 まず、茄子
なす

の煮物です。
ちな

みに、祖母は、茄子
なす

の煮物を毎日のように作っていました。また、去る 昨年の4月19日(日)の「なすび」のブログ の中段に、

「(前略)去る3月24日(火)の『茄子
なす

の違い(昨日のおかず)』のブログ
 の中段に、茄子
なす

の話を記させて頂きました。および、去る4月1日(水)の『アントシアニン(昨日のおかず)』のブログに、茄子
なす

にはアントシアニンが含まれていると記させて頂きました。
さら

に、去る4月17日(金)の『炒り煮』のブログ の中段に、『(前略)茄子
なす

は皮を


かないで調理するとのことです。こうすれば、茄子
なす

の皮に含まれているアントシアニンというポリ・フェノール(英語:polyphenol)(抗酸化物質)を摂取


ることが出来ますね。(後略)』と記させて頂きました。それから、去る1月1日(木)の『謹んで新年の御祝詞を申し上げます。(^O^)』のブログ の上段やや下に、・・・(後略)」と記させて頂きました。

 

 


茄子
なす

の煮物

 

 

 そして、がんもどきの煮物です。

 

 

がんもどきの煮物

 

 

 

 また、白菜、
ねぎ

 そして しらたき(関東では「しらたき」、関西では「糸こんにゃく」と呼ばれているそうです)の煮物です。
ちな

みに、去る一昨年
おととし

の10月9日(木)の「笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗
しょうじょう

から 大乗
だいじょう

へ」のブログ
の中段に詳細に記させて頂きましたように、
ねぎ

にはアリシン(硫化
りゅうか

アリル)(英語:allicin
アリシン

)が含まれています。

 そのうえ、こんにゃく(こんにゃく
いも

)につきましては、去る 一昨年
おととし

の11月16日(日)の「根菜(昨日のおかず)」のブログ
 そして 去る 一昨年
おととし

の10月16日(木)の「身土不二
しんどふじ

(今日のおかず)」のブログ
 で記させて頂きました。

 

 

煮物

 

 

 

 ならびに、人参
にんじん

舞茸
まいたけ

、お


げ そして 
たけのこ

の煮物です。
ちな

みに、去る 一昨年


おととし
の11月24日(月)の「抗酸化物質」のブログ
で、「(前略)人参


にんじん
は 皮を



かないで調理するとのことでした。(後略)」と記させて頂きました。このことにつきまして、去る 昨年の7月12日(日)の「柴漬


しばづ

け」のブログ
の中段やや上に、

「(前略)去る6月29日(月)の『微笑


ほほえ
み』のブログ
のコメント1で、誠に有り難いことに、(中略)御賛同


さんどう



頂きました。(後略)」と記させて頂きました。

 また、舞茸
まいたけ

のことは、去る2月26日(木)の「舞茸
まいたけ

」のブログ
 に記させて頂きました。

 そのうえ、去る3月27日(金)の「馬鈴薯
ばれいしょ

」のブログ
 の中段やや上、そして、前述の 去る 昨年の2月26日(木)の「舞茸
まいたけ

」のブログ
 の中段に、
たけのこ

の調理法について記させて頂きました。

 

 

煮物

 

 

 

 最後に、昆布
こんぶ

 と 椎茸
しいたけ

のダシによります、小松菜 そして
ねぎ

の味噌汁です。
ちな

みに、昆布
こんぶ

のことは、去る 一昨年
おととし

の10月24日(金)の「
すこ

やかに生活をして頂くために(今日のおかず)」のブログ
 の中段に記させて頂きました。そして、去る3月22日(日)の「わかめ」のブログ の中段に、

「(前略)昆布
こんぶ

やわかめなどの 海藻
かいそう

類には、『水溶性食物繊維』であるヘミセルロースが含まれています。(後略)」と記させて頂きまして、食物繊維につきまして お伝えさせて頂きました。
さら

に、食物繊維のことは、去る 一昨年
おととし

の11月20日(木)の「切り


し大根(昨日のおかず)」のブログ
 の中段でも記させて頂きました。

 および、椎茸
しいたけ

のことは、去る6月12日(金)の「レタス」のブログ の中段やや上に記させて頂きました。

 ならびに、小松菜のことは、前述の 去る 一昨年
おととし

の10月16日(木)の「身土不二
しんどふじ

(今日のおかず)」のブログ
に記させて頂きました。

 

 ところで、去る 昨年の12月18日(金)の「不思議な出会い」のブログ の下段に、「味噌玉」のことを記させて頂きました。

 ならびに、昔から言われている味噌汁のことを発展させた話につきましては、去る 昨年の4月8日(水)の「南瓜
かぼちゃ

」のブログ
の中段以降に記させて頂きました。しかも、去る 昨年の7月11日(土)の「日本人の魂の食べ物(昨日のおかず)」のブログ の中段やや下に、

「(前略)去る6月29日(月)の『微笑
ほほえ

み』のブログ
 の中段やや下に、『味噌汁は、日本人の
たましい

の食べ物ですね。』と記させて頂きました。(後略)」と記させて頂きました。そのうえ、去る 昨年の8月23日(日)の「アスコルビナーゼ」のブログ の下段やや上に、味噌汁である「御御御付
おみおつけ

」のことにつきまして、

「(前略)『御』が3つも付くのですから、誠に有り難い食べ物ですね。(後略)」と記させて頂きました。

 

 

味噌汁

 

 

 

 同居している両親は、と以前 


かれましたので、お伝え申し上げましたが、両親は何でも食べます。

 前述の 去る 一昨年
おととし

の10月9日(木)の「笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗
しょうじょう

から 大乗
だいじょう

へ」のブログ
 そして 去る1月12日(火)の「笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗
しょうじょう

から 大乗
だいじょう

へ ・続報」のブログ
に記させて頂きました過程があり、誠に有り難いことに、母親の理解を得て、菜食にさせて頂いております。


 あと、このおかずに、玄米御飯で御座
ござ

います。玄米も、庶民
しょみん

的にスーパー・マーケットで購入して来ます。

 御承知のように、玄米の
ぬか

には、去る一昨年
おととし

の11月10日(月)の「らっきょう(昨日のおかず)」のブログ
 で お伝え申し上げましたように、糖質からエネルギーをつくり出すときに役立つとされているビタミンB1(英語:thiamin
チアミン

)が含まれています。ビタミンB1(チアミン)のことは、去る 昨年の3月30日(月)の「脳の神経細胞の新生」のブログ の上段から中段に


けてでも記させて頂きました。

 また、らっきょうには、キャベツの約50倍の、前述の「水溶性食物繊維」が含まれています。キャベツのことは、去る 一昨年
おととし

の12月20日(土)の「キャベツ(昨日のおかず)」のブログ
 に記させて頂きました。
さら

に、らっきょうには、ビタミンB1の吸収を助ける、「アリシン(硫化
りゅうか

アリル)(英語:allicin
アリシン

)」という成分が多く含まれています。
ちな

みに、「アリシン(硫化
りゅうか

アリル)」は、
ねぎ

類に共通して含まれています。玉葱
たまねぎ

に含まれている、血液をサラサラにする効能があるとされる「アリシン(硫化
りゅうか

アリル)」を効果的に摂取


るための調理法は、去る3月25日(水)の「玉葱
たまねぎ

(昨日のおかず)」のブログ
 に記させて頂きました。しかも、玉葱
たまねぎ

に多く含まれるフラボノール(英語:flavonol)にも、血液をサラサラにする働きがあるとされています。このフラボノールは、フラボノイド(英語:flavonoid)類の仲間であり、フィト・ケミカル(英語: phytochemical)であります。そのうえ、このフィト・ケミカルにつきましては、去る 昨年の10月11日(日)の「人類に有用な天然の物質」のブログ 、去る 昨年の10月12日(月)の「産土の神社の『例大祭』」のブログそして 去る 昨年の10月18日(日)の「フィト・ケミカル」のブログ のそれぞれ中段に記させて頂きました。

 それから、玄米には、ビタミンE、食物繊維、そして、K(カリウム)が含まれています。
ちな

みに、K(カリウム)のことは、去る1月9日(金)の「茄子
なす

」のブログ
 に記させて頂きました。また、玄米のような穀類に含まれている食物繊維は、前述の 牛蒡
(

ごぼう
と同様に、「不溶性食物繊維」です。前述の「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」のことにつきましては、前述の 去る3月22日(日)の「わかめ」のブログ の中段に記させて頂きました。

 そのうえ、玄米には、免疫において マクロファージ(英語:macrophage)を活性化させるとされるリポ・ポリ・サッカライド(英語:lipopolysaccharide・略語:L.P.S.・和名:リポ多糖)が 食品の中で一番多く含まれている と





われています。

 

 なお、去る11月20日(金)の「仏花(菊の花)」のブログ の下段に、「古事記」と「日本書紀」を引用させて頂いて、日本人の主食である お米は 誠に有り難い という話を記させて頂きました。

 

 

玄米御飯

 

 

 

 玄米の食べ
かた

につきましては、去る 一昨年
おととし

の11月17日(月)の「黒胡麻
ごま

(昨日のおかず)」のブログ
で記させて頂きました。また、玄米の



かた

につきましては、去る 一昨年
おととし

の11月26日(水)の「
ふき

(昨日のおかず)」のブログ
に記させて頂きました。

 

 しかも、去る12月31日(木)の「大晦日(火星か金星か)」のブログ の下段に、

「(前略) 御飯を食べましたら 当然のこと
なが

ら 以前から 茶碗 その他の食器を洗っております。(中略)高校生の頃に触れた趙州
じょうしゅう

和尚の『御飯を食べたら茶碗を洗え』の言葉を思い出しました。この『趙州洗鉢
じょうしゅうせんぱつ

』の公案は、『無門関
むもんかん

』(中国宋代に 無門慧開
むもんえかい

によって編集された公案集)の第七則にある話です。(後略)」と記させて頂きました。なお、学部生のときに 安い学食を用いると 食器を洗うどころか 食器を下げることすらも嫌とのことで、一般の食堂を利用している お坊ちゃんのような同期生がいました。そのうえ、別の同期生から この お坊ちゃんのような同期生は、放浪癖
ほうろうへき

があると言われていました。おまけに、放浪癖
ほうろうへき

があると言っていた この別の同期生は、自分のことを 投影(心理学用語)しているのだということが 
あと

になって 分かりました。某・出版会社を退職して 入学して来ている 学士(四年生の大学を卒業していること)の 
かた

でした。入学時に 30歳代の
なか

ばでした。この某・出版会社で放浪癖
ほうろうへき

があると言われていたので、同期生にも そう言ったのかもしれません 。
ちな

みに、この放浪癖
ほうろうへき

は、去る11月13日(金)の「男性看護師・続報7」のブログの上段やや下 そして 去る3月13日(日)の「男性看護師・続報8」のブログの中段やや下などに記させて頂きました A.D.H.D.(英語: attention deficit hyperactivity disorder)(ネガティブ[英語:negative]で御座
ござ

いますし、お読み下さっている 方々
かたがた

に影響を お与えすることの無いように、日本語で
つづ

ることを控えさせて頂きましたが、以前、それではわからない、と指摘を頂きましたので、日本語も併記させて頂きます。小さく記させて頂きます。
注意欠陥・多動性障害 のことで御座
ござ

います)と関係していたのかもしれません。

 

 (義務教育の方々かたがたに 美しい日本語を 正しい読みかたで 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名ふりがなを付けております。ちなみに、美しい日本語の平仮名ひらがなを大事にしたい という思いもあります)

 本日も、最後 まで お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)

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