親戚からの突然の電話連絡・続報69

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 (こちらのブログ記事に 前回 すなわち 去る 10月10日(金) の「親戚からの突然の電話連絡・続報68」のブログの続きを記させて頂きます。前回のブログから 話が つな がっておりますので、前回のブログ そして かならず 去る 昨年の10月8日(火)の「親戚からの突然の電話連絡・続報66」のブログも 御覧頂きますと おわかり頂け易い と存じ上げます)

 

 さて、誠に有り難いことに、本日の午前9時12分に 携帯電話 そして 午前9時13分に 固定電話に 義理の兄から 電話が入りました。それで、午前11時11分に 携帯電話に 姉から 電話が入りました。ちなみに、約6分の電話でありました。

 ときに、去る 5年前の1月2日(土)の「肉親の来訪・8・中編・5」のブログの下段に、

「(前略)姉によりますと、自分は 仏教系であり 基督キリスト教系は合わないとのことでした。それで、日本における 神道 と 仏教の関係に つきまして 述べさせて頂きました。(後略)」と記させていただきました。それで、今回 姉の孫が ミッション系の大学でなくて よかったと伝えました。

 会話のダイナミクス

 全体として控えめで礼儀正しいトーンが続き、相手への配慮や恐縮の気持ちがにじむ一方的な報告と感謝のやり取り。話題は贈り物へのお礼から孫の進学祝いへと自然に移り、学校の宗教性についての落ち着いた見解が述べられるなど、安定した情緒で終始した。

要旨

 会話は、家政婦さんとの打ち合わせ中で 電話を折り返せなかったことへの謝罪から始まり、姉と義理の兄から 当方から贈られたグレープフルーツとまな板への感謝へと続く。そこから 相手の孫の進学の話題に移り、当方から 麹町学園中学校や日本女子大学への入学を心から祝福する。

 なお、ご承知のように グレープフルーツは 降圧剤などの お薬との相性が(わる)いとされているのでありますが、グレープフルーツの(ほう)を 支持させていただいております。

 終盤では、学校の宗教的背景について自らの考えを述べ、仏教系やキリスト教系といった区別にはこだわりがないことを穏やかに表明。最後にもう一度、家政婦さんとの打ち合わせ中で 電話に出られなかった非礼を詫びて会話を締めくくる。

 

 (義務教育の方々かたがたに 美しい日本語を 正しい読みかたで 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名ふりがなを付けております。ちなみに、美しい日本語の平仮名(ひらがな)を大事にしたい という思いもあります)

 本日も、最後 まで  お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)

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