幼稚園のときのこと・続報3

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 さて、去る 一昨年おととしの6月4日(火)の「幼稚園のときのこと・続報」のブログ そして 去る 一昨年おととしの6月4日(火)の「幼稚園のときのこと」のブログを記させて頂きました。

 ときに、去る 一昨年おととしの6月4日(火)の「幼稚園の思い出・続報」のブログ そして 去る 一昨々年さきおととしの6月16日(金)の「幼稚園の思い出」のブログを記させて頂きました。

 ところで、幼稚園に入園(2年保育でありました)する前の年少(4月1日時点で 満3歳の子供が属するクラスのことであります)くらいの年齢のときのことであります。すなわち、蒲団ふとんなかで 自分の体温で あたためて にわとり(たまご)(かえ)そうとしました。つまり、有精卵を適切な温度(約37.5℃)と 湿度で 保温した場合、にわとりひな孵化ふかするまでの期間が 約21日間であります。それで、その約21日間ということは 知っていました。ところが、有精卵でなければ 孵化ふかしないということは 知りませんでした。ちなみに、しばら蒲団ふとんなかあたためていましたが、あきらめてしまいました。

  つぎに、にわとりひなといいますと、小学生の頃 子供たちが下校する時間になると 小学校の校門を出てすぐのところに 得体えたいのしれない「露天商のおっちゃん」が しばしば 現れて、黄色ではなく 赤や緑の色を付けた にわとりひなを売っていました。ちなみに、「そのおじさんたち、今 思うと 風貌が少しあやしかったかも・・。 無精髭ぶしょうひげに、よれよれのえり付きシャツ。」という意見がありました。なお、調べましたら、当方が 小学生当時の露天商は 「養鶏場や孵化場からの安価な おすにわとりひなを ブローカー経由で 入手し、露店で小学生向けに販売していた。」 というのが最も有力なルートとのことでありました。孵化場では、大量に孵化させたにわとりひなうちで、おすのそれは(たまご)まないために不要とされて、処分されることが多かったとのことなのであります。ついながら、この処分されるおすにわとりひなを安価に引き取って、露天商が販売していた可能性が高いとのことでありました。

 

 (義務教育の方々かたがたに 美しい日本語を 正しい読みかたで 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名ふりがなを付けております。ちなみに、美しい日本語の平仮名(ひらがな)を大事にしたい という思いもあります)

 本日も、最後 まで  お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)

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