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(こちらのブログ記事に 前回 すなわち 去る 6月30日(火) の「無停電電源装置・続報9」のブログの続きを記させて頂きます。前回のブログから 話が 繋 がっておりますので、前回のブログ そして 必ず 去る 昨年の9月26日(金) の「無停電電源装置・続報3」のブログも 御覧頂きますと おわかり頂け易い と存じ上げます)
さて、前回 すなわち 去る6月30日(火) の「デスクトップ・パソコンの購入・故障・続報99」ブログの下段に、
「(前略)無停電電源装置(UPS)BW120Tで 親機 と 子機が接続しない 通信エラー起こしているのであります。それで、3台のパソコンの再起動を繰り返しましたが、結果は同じでありました。そこで、シャットダウン・ソフトである PowerAttendanStandard Editionの再起動を行ないましたが、やはり 結果は同じでありました。そうして、残るは UPS本体の再起動しかありません。但し、これを行ないますと またもや 上記のように 時刻も合わせなければなりません。ところが、これでも 結果は同じでありました。それで、ルーターを 再起動することにしました。しかし、これでも 結果は同じでありました。それで、連携シャットダウンを 停止にして それから 開始にして 強制的に 連携させるようにしました。ところが、これでも 結果は同じでありました。そこで、再度 ルーターを 再起動することにしました。しかし乍ら、これでも 結果は同じでありました。それで、万策尽きたと思われました。そこで、製造会社である オムロンに 連絡しなければならないかと思われ 電話番号を調べました。ところが、本日は 金曜日であり もう 日没後でありました。そこで、土曜日 と 日曜日は 休みなので、週明けの 月曜日の午前9時に 営業開始を待って 有料で 電話を入れなければならないかと思われました。しかし乍ら、誠に有り難いことに、親機のIPアドレスが 変わっていることに気が付きました。すなわち、原因は これだったのであります。つまり、再起動によって、親機のIPアドレスが 以前と違う値に変わってしまい、親機 と 子機が お互いを見失ってしまったのが原因でありました。要するに、その為 子機 2台が 同時に 繋 がらなくなる訳でありました。それで、親機の新しい IPアドレスを 2台の子機に登録し直しました。因みに、上記の苦労は 何であったのか と思われました。なお、何回 3台のパソコン、PowerAttendanStandard Edition そして UPS本体の再起動を行なったことでありましょう。しかも、子機に登録する際に 『本ソフトウェアの動作が停止』とのことであり 何度も 再起動が必要になったのであります。序で乍ら、この為に 膨大な時間が必要でありました。但し、このようなことを避ける為には IPアドレスを固定した方がいいように思われます。ところが、NASでは バックアップの為に IPアドレスを固定していますが、パソコンのIPアドレスを固定しない方がいいとされているのであります。何故ならば IPアドレスを固定(手動設定)すると IPの重複 や 設定ミスによる 通信障害が起きやすく、セキュリティ面でも 管理の手間がかかる為、通常は ルーターの自動割り当て(DHCP)に任せて固定しない方が 無難とのことなのであります。
なお、上記のように UPS本体の再起動を行なった為に 前述いたしましたことと同様に 時刻も合わせなければなりませんでした。

デスクトップ・パソコンの表示(上の画像のように 『cmos battery failure. Press F2 to enter BIOS setup』という表示が出ました。すなわち、cmosとは CMOS電池(ボタン電池)のことであります)
(後略)」と記させていただきました。
ときに、今朝も、無停電電源装置(UPS)BW120Tで 親機 と 子機が接続しない 通信エラー起こしているのであります。それで、3台のパソコンの再起動を繰り返しましたが、結果は同じでありました。序で乍ら、マニュアルも見ました。そこで、シャットダウン・ソフトである PowerAttendanStandard Editionの再起動を行ないましたが、やはり 結果は同じでありました。それで、誠に有り難いことに、前述いたしましたように、親機のIPアドレスが 変わっていることに気が付きました。すなわち、原因は これだったのであります。つまり、再起動によって、親機のIPアドレスが 以前と違う値に変わってしまい、親機 と 子機が お互いを見失ってしまったのが原因でありました。要するに、その為 子機 2台が 同時に 繋 がらなくなる訳でありました。そこで、親機の新しい IPアドレスを 2台の子機に登録し直しました。因みに、上記の苦労は 何であったのか と思われました。なお、何回 3台のパソコンの再起動を行なったことでありましょう。しかも、子機に登録する際に 「本ソフトウェアの動作が停止」とのことであり 何度も 再起動が必要になったのであります。序で乍ら、誠に遺憾なことに、この為に 膨大な時間が必要でありました。但し、このようなことを避ける為には IPアドレスを固定した方がいいように思われます。ところが、NASでは バックアップの為に IPアドレスを固定していますが、パソコンのIPアドレスを固定しない方がいいとされているのであります。何故ならば IPアドレスを固定(手動設定)すると IPの重複 や 設定ミスによる 通信障害が起きやすく、セキュリティ面でも 管理の手間がかかる為、通常は ルーターの自動割り当て(DHCP)に任せて固定しない方が 無難とのことなのであります。それで、親機のIPアドレスが 変わる度に 上記の作業を行なわなければなりませんね。因みに、読者の皆様にも 役立つと思われる 教訓として 記させていただきます。
(義務教育の方々に 美しい日本語を 正しい読み方で 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名を付けております。因みに、美しい日本語の平仮名を大事にしたい という思いもあります)
本日も、最後 迄 お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)
