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(こちらのブログ記事に 前回 すなわち 去る6月27日(土) の「デスクトップ・パソコンの購入・故障・続報98」のブログの続きを記させて頂きます。前回のブログから 話が 繋 がっておりますので、前回のブログ そして 必ず 去る 10月9日(水)の「デスクトップ・パソコンの購入・故障・続報64」のブログも 御覧頂きますと おわかり頂け易い と存じ上げます)
さて、本日 すなわち 6月30日(火) の「無停電電源装置・続報9」のブログの下段に、
「(前略)早速 その 無停電電源装置・BW120Tに 電灯線を 繋 ぎました。ところが、午後3時頃 電灯線に繋いで 午後6時50分頃 何と 約3時50分も 掛かりました。すなわち、ずっと “ROAD”(読み込むこと)の状態でありました。しかも、なかなか 終わらないと思い ときどき ONのスイッチを押しましたが 反応しませんでした。それで、まだ 充電が完了していないのであろうと思っていました。しかし乍ら、そのONのスイッチを 10秒 以上 長押ししなければ ONにならないのであると気が付きました。(後略)」と記させていただきました。つまり、無停電電源装置を BW100Tから BW120Tに交換したことを記させていただきました。その際、デスクトップパソコンを シャット ダウンして 交換したのでありますが、下の画像のような 表示が出ました。すなわち、

デスクトップパソコンの表示
ならびに、上の画像のように 「cmos battery failure. Press F2 to enter BIOS setup」という表示が出ました。すなわち、cmosとは CMOS電池(ボタン電池)のことであります。つまり、マザーボード上の設定は 電源が完全に切れると 消えてしまうため、CMOS電池によって最低限の情報を保持する仕組みになっています。ところが、無停電電源装置を交換するのに 上記のように 約3時50分も 掛かりました。それで、調べましたら、マザーボード上のボタン電池を交換しない限り、起動するたびに BIOS画面になるとのことでありました。取り 敢 えず、BIOS setupを行なうことにしました。すなわち、電源ボタンを押して 長時間 掛かりましたが 以前の教訓があるので 製造会社のロゴが表示される前から「F2」を何度も押しました。すると、誠に有り難いことに BIOS画面が出ました。つまり、BIOSセットアップ・ユーティリティを起動しました。それで、指示に従って 時間を合わせなければなりません。そこで、「Boot」は 「HDD」が最優先になっている必要があります。それで、「F10」を押して “YES”で “Enter”キーを押して 設定を保存して終了します。因みに、通常 「F9」を押して“YES”、更に 「F10」を押して “YES”で “Enter”キーを押すと BIOSを初期化したことになります。ところが、今回は 既に 初期化されてしまっているので、この作業は 不要のようであります。

8年前 すなわち 平成30年(2018年)に 購入しましたので、日付が 平成30年(2018年)1月1日になっていました。それで、この日付を 現在に合わせなければなりません

「Boot」は 上記のように「HDD」が最優先になっている必要があります

日付は 本日 すなわち 令和8年(2026年)6月30日に 設定する必要があります。時刻も合わせます。因みに、パソコンの時刻を合わせないと、サーバーとの通信エラーが起き アプリが正常に動作しなくなるとのことであります
および、誠に有り難いことに、風景画面が現れまして “Enter”キーを押して PIN入力画面が表示されました。
(義務教育の方々に 美しい日本語を 正しい読み方で 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名を付けております。因みに、美しい日本語の平仮名を大事にしたい という思いもあります)
本日も、最後 迄 お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)
