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さて、去る 昨年の10月15日(水) の「りんごの効用 」のブログの中段やや上に、
「(前略)りんごには、ペクチンという複合多糖類が含まれていて、これが水分の出し入れをします。
腹部に水分の少ないときには、水を出し、水分の多いときには、水を吸収します。
西洋の諺で、『一日 一個のリンゴは医者を遠ざける。』、そして、『りんごが赤くなると医者が青くなる。』(賢明な お方々であらせられますので、この諺の意味を説明しなくても、おわかり頂けると存じ上げます。)と云われている程、りんごには、constipation(英語)(ネガティブ[negative]で御座いますし、お読み下さっている方々に影響を お与えすることの無いように、日本語で綴ることを控えさせて頂きましたが、以前 それではわからない と指摘を頂きましたので、日本語も併記させて頂きます。小さく記させて頂きます。 便秘のことで御座います。以下、英語で constipationと示させて頂きます。)にも、diarrher(英語)(上記の理由で、日本語で綴ることを控えさせて頂きましたが、日本語も併記させて頂きます。同様に小さく記させて頂きます。 下痢のことで御座います。以下、英語でdiarrherと示させて頂きます)にも、お薬となるような働きがあります。
普段 お薬を服用んでいない方々であらせられますと、constipationのときに下剤を服用ませたり、diarrherのときに、お薬を用いたりすると、お薬の作用が効きすぎてしまうことがあり、constipationの場合はdiarrherに、diarrherの場合はconstipationに、お薬のために反復してしまうことが御座います。身近では、同居している高齢(当時・86歳)の父親がそうで御座います。それ程の症状で無ければ、りんごが適当である、と思われます。(^-^)(後略)」と記させて頂きました。
上記のように、父親はconstipationを訴えるのです。そこで、食物繊維を勧めています。それで、昨日は、さつま芋で御座いました。因みに、さつま芋のことは、去る 昨年の10月16日(木) の「身土不二(今日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。そして、去る2月26日(木)の「舞茸」のブログ の上段に、
「(前略)さつま芋も皮を剝かずに頂きます。こうすれば、さつま芋の皮に含まれているアントシアニンというポリ・フェノール(抗酸化物質)を摂取ることが出来ますね。(後略)」と記させて頂きました。しかも、アントシアニンのことは、去る4月1日(水)の「アントシアニン(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。そのうえ、抗酸化物質のことは、去る 昨年の11月24日(月)の「抗酸化物質」のブログ に記させて頂きました。
また、去る8月26日(水)の「朝摘みのキャベツ」のブログ の上段に、
「(前略)去る 昨年の12月20日(土)の『キャベツ(昨日のおかず)』のブログ の冒頭に記させて頂きましたように、キャベツは、お腹の薬です。父親は お腹のことがありますので、購入しようと思いました。そこで、母親に連絡致しましたら、キャベツは無くなったので欲しいとのことでした。それで、買いました。(後略)」と記させて頂きました。
および、去る7月18日(土)の「台風」のブログ の中段やや上に、
「(前略)母親によりますと、薯蕷芋と同様に長芋も父親の好物、とのことです。(後略)」と記させて頂きました。昨日は、長芋のことも母親に伺いました。
ときに、昨日、一日のおかず(菜食)は、
まず、小鉢に、いんげんの黒胡麻和えです。因みに、御承知のように、いんげんは、夏が旬の野菜です。しかも、旬に関しましては、去る3月14日(土)の「食塩を控えて、尚且つ美味しく食べる工夫(食事療法)」のブログ の中段やや上に、
「(前略)新鮮な材料や旬のものを用いて(後略)」と記させて頂きました。
および、去る11月14日(金) のビオチン(ビタミンB7)ブログ や 去る 昨年の11月17日(月)の「黒胡麻(昨日のおかず)」のブログ の冒頭でも記させて頂きましたが、胡麻の中でも、黒胡麻はいいとされています。更に、黒胡麻には、去る4月1日(水)の「アントシアニン(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きましたように、アントシアニン(英語: anthocyanin)が含まれています。
なお、前述の 去る 昨年の11月17日【月】の「黒胡麻(昨日のおかず)」のブログ でも お伝え申し上げましたように、隠元禅師がいんげん豆をもたらしたとされています。

いんげんの黒胡麻和え
そして、がんもどきの煮物です。

がんもどきの煮物
また、茄子の煮物です。因みに、祖母は、茄子の煮物を毎日のように作っていました。なお、去る4月19日(日)の「なすび」のブログ の中段に、
「(前略)去る3月24日(火)の『茄子の違い(昨日のおかず)』のブログ の中段に、茄子の話を記させて頂きました。および、去る4月1日(水)の『アントシアニン(昨日のおかず)』のブログ に、茄子にはアントシアニンが含まれていると記させて頂きました。更に、去る4月17日(金)の『炒り煮』のブログ の中段に、『(前略)茄子は皮を剝かないで調理するとのことです。こうすれば、茄子の皮に含まれているアントシアニンというポリ・フェノール(抗酸化物質)を摂取ることが出来ますね。(後略)』と記させて頂きました。それから、去る1月1日(木)の『謹んで新年の御祝詞を申し上げます。(^O^)』のブログ の上段やや下に、・・・(後略)」と記させて頂きました。しかも、茄子を油で炒めますと、夏に摂取りにくい脂肪を摂取するための野菜とも言われているようですね。

茄子の煮物
それから、人参、ピーマン、パプリカ、ぶなしめじ、玉葱、そして、キャベツの炒め物です。因みに、去る 昨年の11月24日(月)の「抗酸化物質」のブログ で、「(前略)人参は皮を剝かないで調理するとのことでした。(後略)」と記させて頂きました。このことにつきまして、去る7月12日(日)の「柴漬け」のブログ の中段やや上に、
「(前略)去る6月29日(月)の『微笑み』のブログ のコメント1で、誠に有り難いことに、(中略)御賛同頂きました。(後略)」と記させて頂きました。
また、ピーマンとパプリカのことは、去る6月15日(月)の[エリンギ」のブログ の中段に記させて頂きました。更に、「ぶな」のことは、去る 昨年の12月26日(金)の「ぶなしめじ(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。および、玉葱の調理法につきましては、去る3月25日(水)の「玉葱(昨日のおかず)」のブログ の中段やや下に記させて頂きました。ならびに、キャベツのことは、前述の 去る 昨年の12月20日(土)の「キャベツ(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。

炒め物
最後に、昆布と椎茸のダシによります、榎茸、そして、葱の味噌汁です。因みに、昆布のことは、去る 昨年の10月24日(金)の「健やかに生活をして頂くために(今日のおかず)」のブログ の中段に記させて頂きました。また、去る3月22日(日)の「わかめ」のブログ の中段に、
「(前略) 昆布やわかめなどの海藻類には、『水溶性食物繊維』であるヘミセルロースが含まれています。(後略)」と記させて頂きまして、食物繊維につきまして お伝えさせて頂きました。更に、食物繊維のことは、去る11月20日(木)の「切り干し大根(昨日のおかず)」のブログ の中段でも記させて頂きました。
および、椎茸のことは、去る6月12日(金)の「レタス」のブログ の中段やや上に記させて頂きました。
ならびに、去る 昨年の10月9日(木)の「笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗から大乗へ」のブログ の中段に詳細に記させて頂きましたように、葱にはアリシン(硫化アリル)(英語:allicin)が含まれています。
ところで、昔から言われている味噌汁のことを発展させた話につきましては、去る4月8日(水)の「南瓜」のブログ の中段以降に記させて頂きました。なお、去る7月11日(土)の「日本人の魂の食べ物」のブログ の中段やや下に、
「(前略)去る6月29日(月)の『微笑み』のブログ の中段やや下に、『味噌汁は、日本人の魂の食べ物ですね。』と記させて頂きました。(後略)」と記させて頂きました。そして、去る8月23日(日)の「アスコルビナーゼ(昨日のおかず)」のブログ の下段やや上に、味噌汁である「御御御付」のことにつきまして、
「(前略)『御』が3つも付くのですから、誠に有り難い食べ物ですね。(後略)」と記させて頂きました。

味噌汁
同居している両親は、と以前、訊かれましたので、お伝え申し上げましたが、両親は何でも食べます。
前述の 去る 昨年の10月9日(木)の「笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗から大乗へ」のブログ に記させて頂きました過程があり、誠に有り難いことに、母親の理解を得て、菜食にさせて頂いております。
あと、これらのおかずに、玄米御飯で御座います。玄米も、庶民的にスーパー・マーケットで購入して来ます。
御承知のように、玄米の糠には、去る 昨年の11月10日(月)の「らっきょう(昨日のおかず)」のブログ で お伝え申し上げましたように、糖質からエネルギーをつくり出すときに役立つとされているビタミンB1(チアミン)が含まれています。ビタミンB1(チアミン)のことは、去る3月30日(月)の「脳の神経細胞の新生」のブログ の上段から中段に掛けてでも記させて頂きました。
また、らっきょうには、キャベツの約50倍の、前述の「水溶性食物繊維」が含まれています。キャベツのことは、前述の、去る 昨年の12月20日(土)の「キャベツ(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。 更に、らっきょうには、ビタミンB1の吸収を助ける、「アリシン(硫化アリル)(英語:allicin)」という成分が多く含まれています。因みに、「アリシン(硫化アリル)」は、葱類に共通して含まれています。玉葱に含まれている、血液をサラサラにする効能があるとされる「アリシン(硫化アリル)」を効果的に摂取るための調理法は、前述の、去る3月25日(水)の「玉葱(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。
それから、玄米には、ビタミンE、食物繊維、そして、K(カリウム)が含まれています。因みに、K(カリウム)のことは、去る1月9日(金)の「茄子」のブログ に記させて頂きました。また、玄米のような穀類に含まれている食物繊維は、「不溶性食物繊維」です。前述の「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」のことにつきましては、前述の、去る3月22日(日)の「わかめ」のブログ の中段に記させて頂きました。

玄米御飯
玄米の食べ方につきましては、前述の、 去る 昨年の11月17日(月)の「黒胡麻(昨日のおかず)」のブログ で記させて頂きました。また、玄米の炊き方につきましては、去る 昨年の11月26日(水)の「蕗(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。
(義務教育の方々に 美しい日本語を 正しい読み方で 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名を付けております。因みに、美しい日本語の平仮名を大事にしたい という思いもあります)
本日も、最後 迄 お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)
