薬食同源

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 さて 、去る6月25日(木)の「親の受診に付き添っていること・17(膠原内科医)」のブログ の中段やや上、そして、去る6月19日(金)の「親の受診に付き添っていること・16(循環器内科医[女医])」のブログ の中段やや下に、

「(前略)肝臓のことにつきましては、去る4月24日(金)の『守口大根』のブログ の上段やや下に、

『(前略)母親は肝臓のことがあるので、肝臓を助け、肝機能改善に有効といわれる栄養素、すなわち、硫黄(いおう)を含むアミノ酸の一種である【タウリン(英語:taurine)】、そして、同じくアミノ酸の一種である【オルニチン(英語:ornithine)】が含まれている、国産(青森産)のしじみを購入して来ました。更に、しじみには、必須アミノ酸のひとつであるメチオニン(英語:methionine)が含まれています。メチオニンは、肝臓の機能を正常に保つとされています。それから、しじみには、良質の蛋白(タンパク)質が含まれています。良質の蛋白(タンパク)質は肝臓の細胞の再生・修復を促進し、肝臓の機能を早く回復させるとされています。

 しじみは、味噌汁にすることが出来ますね。(ちな)みに、昔から言われている味噌汁のことを発展させた話につきましては、去る4月8日(水)の【南瓜(かぼちゃ)】のブログ の中段以降に記させて頂きました。(後略)』と記させて頂きました。母親がこの(しじみ)のことを前述の膠原内科医(リウマチ科医)に()きましたら、いいとのことでした。
 前述の、去る4月8日(水)の『南瓜(かぼちゃ)』のブログ の上段、そして、去る 昨年の10月15日(水) の『りんごの効用 』のブログ の中段に、

『(前略)医食同源、そして、薬食同源と云われますが、食物は お薬であり、特に、(なま)でまるごと食べるりんご(前述のように、すりおろしりんごはいいです。)は お薬であると思います。当たり前の食品の中にも、誠に有り難い食べ物が御座(ござ)います。(後略)』と記させて頂きました。(後略)」と記させて頂きました。

 そこで、昨日は、この(しじみ)を買ってこようかと母親に伺いましたら、まだあるとのことでした。

 ときに、昨日、すなわち、8月31日は語呂(ごろ)合わせで、「野菜(やさい)の日」だったのだそうです。そこで、昨日、一日いちにちのおかず(菜食)は、 

 まず、いんげんの黒胡麻(ごま)()えです。(ちな)みに、御承知のように、いんげんは、夏が(しゅん)の野菜です。しかも、(しゅん)に関しましては、去る3月14日(土)の「食塩を控えて、尚且(なおか)美味(おい)しく食べる工夫(くふう)(食事療法)」のブログ の中段やや上に、

「(前略)新鮮な材料や(しゅん)のものを用いて(後略)」と記させて頂きました。
 および、去る11月14日(金) のビオチン(ビタミンB7)ブログ去る 昨年の11月17日(月)の「黒胡麻(ごま)(昨日のおかず)」のブログ の冒頭でも記させて頂きましたが、胡麻(ごま)の中でも、黒胡麻(ごま)はいいとされています。更に、黒胡麻(ごま)には、去る4月1日(水)の「アントシアニン(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きましたように、アントシアニン(英語: anthocyanin)が含まれています。

 なお、前述の、去る 昨年の11月17日【月】の「黒胡麻(ごま)(昨日のおかず)」のブログ でも お伝え申し上げましたように、隠元(いんげん)禅師がいんげん豆をもたらしたとされています。

 

 

 

いんげんの黒胡麻(ごま)()

 そして、厚()げの煮物です。

 

()げの煮物

 

 

 また、人参(にんじん)、ピーマン、パプリカ、ぶなしめじ、玉葱(たまねぎ)、そして、キャベツの(いた)め物です。(ちな)みに、去る 昨年の11月24日(月)の「抗酸化物質」のブログ で、「(前略)人参(にんじん)は皮を()かないで調理するとのことでした。(後略)」と記させて頂きました。このことにつきまして、去る7月12日(日)の「柴漬け」のブログ の中段やや上に、

「(前略)去る6月29日(月)の『微笑(ほほえ)み』のブログ のコメント1で、誠に有り難いことに、(中略)御賛同(さんどう)頂きました。(後略)」と記させて頂きました。

 それから、ピーマンとパプリカのことは、去る6月15日(月)の[エリンギ」のブログ の中段に記させて頂きました。更に、「ぶな」のことは、去る 昨年の12月26日(金)の「ぶなしめじ(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。および、玉葱(たまねぎ)の調理法につきましては、去る3月25日(水)の「玉葱(たまねぎ)(昨日のおかず)」のブログ の中段やや下に記させて頂きました。ならびに、キャベツのことは、前述の 去る 昨年の12月20日(土)の「キャベツ(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。

 

(いた)め物

 

 

 および、牛蒡(ごぼう)人参(にんじん)馬鈴薯(ばれいしょ)玉葱(たまねぎ)、そして、舞茸(まいたけ)の煮物です。牛蒡(ごぼう)を入れると、香りがよくなりますね。某・外国人にとりましては、木を食べているように見えるのだそうです。(ちな)みに、御承知のように、牛蒡(ごぼう)には食物繊維が豊富に含まれています。また、食物繊維のことは、去る11月20日(木)の「切り干し大根(昨日のおかず)」のブログ で記させて頂きました。更に、去る3月31日(火)の「ブロッコリー」のブログ の上段に、「(前略)牛蒡(ごぼう)に含まれる食物繊維は、主にセルロースという『不溶性食物繊維』です。(後略)」と記させて頂きました。
 ならびに、去る6月11日(木)の「ジャガイモの」のブログ の冒頭に、馬鈴薯(ばれいしょ)のことを記させて頂きました。しかも、玉葱(たまねぎ)の調理法につきましては、去る3月25日(水)の「玉葱(たまねぎ)(昨日のおかず)」のブログ の中段やや下に記させて頂きました。および、舞茸(まいたけ)のことは、去る2月26日(木)の「舞茸(まいたけ)」のブログ に記させて頂きました。そのうえ、舞茸(まいたけ)には、ナイアシン(英語:niacin)が含まれています。なお、ナイアシンは、ビタミンB3 とも言われます。

 

煮物

 

 

 最後に、昆布(こんぶ)椎茸(しいたけ)のダシによります、小松菜、そして、(ねぎ)の味噌汁です。(ちな)みに、昆布(こんぶ)のことは、 去る 昨年の10月24日(金)の「(すこ)やかに生活をして頂くために(今日のおかず)」のブログ の中段に記させて頂きました。また、去る3月22日(日)の「わかめ」のブログ の中段に、
「(前略) 昆布(こんぶ)やわかめなどの海藻(かいそう)類には、『水溶性食物繊維』であるヘミセルロースが含まれています。(後略)」と記させて頂きまして、食物繊維につきまして お伝えさせて頂きました。更に、食物繊維のことは、前述の、去る11月20日(木)の「切り()し大根(昨日のおかず)」のブログ の中段でも記させて頂きました。

 および、椎茸(しいたけ)のことは、去る6月12日(金)の「レタス」のブログ の中段やや上に記させて頂きました。

 ならびに、小松菜のことは、去る 昨年の10月16日(木) の「身土不二(しんどふじ)(今日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。なお、去る 昨年の10月9日(木)の「笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗(しょうじょう)から大乗(だいじょう)へ」のブログ の中段に詳細に記させて頂きましたように、(ねぎ)にはアリシン(硫化(りゅうか)アリル)(英語:allicin(アリシン))が含まれています。

 ところで、昔から言われている味噌汁のことを発展させた話につきましては、前述の、去る4月8日(水)の「南瓜(かぼちゃ)」のブログ の中段以降に記させて頂きました。しかも、去る7月11日(土)の「日本人の(たましい)の食べ物」のブログ の中段やや下に、

「(前略)去る6月29日(月)の『微笑(ほほえ)み』のブログ の中段やや下に、『味噌汁は、日本人の(たましい)の食べ物ですね。』と記させて頂きました。(後略)」と記させて頂きました。そのうえ、去る8月23日(日)の「アスコルビナーゼ(昨日のおかず)」のブログ の下段やや上に、味噌汁である「御御御付(おみおつけ)」のことにつきまして、

「(前略)『御』が3つも付くのですから、誠に有り難い食べ物ですね。(後略)」と記させて頂きました。

 

味噌汁

 

 

 同居している両親は、と以前、()かれましたので、お伝え申し上げましたが、両親は何でも食べます。

 前述の 去る 昨年の10月9日(木)の「笑いと菜食療法❤菜食に導かれた過程❤小乗(しょうじょう)から大乗(だいじょう)へ」のブログ に記させて頂きました過程があり、誠に有り難いことに、母親の理解を得て、菜食にさせて頂いております。


 あと、これらのおかずに、玄米御飯で御座います。玄米も、庶民(しょみん)的にスーパー・マーケットで購入して来ます。

 御承知のように、玄米の(ぬか)には、去る 昨年の11月10日(月)の「らっきょう(昨日のおかず)」のブログ で お伝え申し上げましたように、糖質からエネルギーをつくり出すときに役立つとされているビタミンB1(チアミン)が含まれています。ビタミンB1(チアミン)のことは、去る3月30日(月)の「脳の神経細胞の新生」のブログ の上段から中段に()けてでも記させて頂きました。

 また、らっきょうには、キャベツの約50倍の、前述の「水溶性食物繊維」が含まれています。キャベツのことは、去る 昨年の12月20日(土)の「キャベツ(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。 更に、らっきょうには、ビタミンB1の吸収を助ける、「アリシン(硫化(りゅうか)アリル)(英語:allicin(アリシン))」という成分が多く含まれています。(ちな)みに、「アリシン(硫化アリル)」は、(ねぎ)類に共通して含まれています。玉葱(たまねぎ)に含まれている、血液をサラサラにする効能があるとされる「アリシン(硫化(りゅうか)アリル)」を効果的に摂取()るための調理法は、 前述の、去る3月25日(水)の「玉葱(たまねぎ)(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。

 それから、玄米には、ビタミンE、食物繊維、そして、K(カリウム)が含まれています。(ちな)みに、K(カリウム)のことは、去る1月9日(金)の「茄子(なす)」のブログ に記させて頂きました。また、玄米のような穀類に含まれている食物繊維は、前述の牛蒡(ごぼう)と同様に、「不溶性食物繊維」です。前述の「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」のことにつきましては、前述の、去る3月22日(日)の「わかめ」のブログ の中段に記させて頂きました。

 

玄米御飯

 

 

 玄米の食べ(かた)につきましては、前述の 去る 昨年の11月17日(月)の「黒胡麻(ごま)(昨日のおかず)」のブログ で記させて頂きました。また、玄米の()(かた)につきましては、去る 昨年の11月26日(水)の「(フキ)(昨日のおかず)」のブログ に記させて頂きました。

 

 (義務教育の方々かたがたに 美しい日本語を 正しい読みかたで 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名ふりがなを付けております。ちなみに、美しい日本語の平仮名(ひらがな)を大事にしたい という思いもあります)

 本日も、最後 まで  お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)

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