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さて、自分以外のIP アドレスに対して 「サーバーが応答を停止している」との表示が出ました。それで、土曜日 と 日曜日は 休みなので、週明けの 月曜日の午前9時に 営業開始を待って 有料で サーバーに 電話を入れなければならないかと思われました。
ときに、ブログが 192.168.1.1からは読み込めるが、192.168.1.11(バッファローのIPアドレス)からは、読み込めなくなりました。すなわち、バッファロー製の中継機を用いていて気が付きました。それで、某・サーバーには、海外からの不正アクセスを防ぐ「国外IPアクセス制限設定」があります。因みに、この「国外IPアクセス制限設定」を行なっております。そこで、「192.168.11.1」の環境から プロバイダ経由で割り当てられている インターネット上のIP(グローバルIP)が、サーバー側から「海外のIP」または「危険なIP」と誤判定されている可能性があるとのことであります。それで、某・サーバーのサーバーパネルにログインして、 「国外IPアクセス制限設定」を切りました。ところが、これでも、結果は 同じでありました。
次に、二重ルーターによる 通信不具合(ネットワーク環境の競合)を考えました。すなわち、「192.168.1.1」(一般的なNTTなどのモデム/ルーター)と「192.168.11.1」(一般的なバッファロー製ルーター)の2つのルーターが、自宅内で同時に電波を割り振る「二重ルーター」状態になっている可能性があります。これにより パケットが正常に外(サーバー)へ出ていかなくなります。それで、「192.168.11.1」側のルーター(バッファロー製など)の背面にあるスイッチを、当初 指定された 「ROUTER」から「AP(アクセスポイント)」に変え ルーターを再起動しました。この操作により、ルーターとしての余計な機能をオフにし、純粋なWi-Fiアンテナ(アクセスポイント)に変身させるとのことでありました。因みに、何度 ルーターを再起動したか 分かりません。つまり、ルーターの電源コンセントを一度抜き、10秒ほど待ってから再度差し込む作業であります。そこで、ルーターが起動したら、端末のWi-Fiを一度オフにしてから、再度「192.168.11.1」だったWi-Fiに接続します。しかし乍ら、これでも、結果は 同じでありました。しかも、「192.168.11.1」のままでありました。それで、最後の手段として 当初 マニュアルでは 指定された “AUTO”になっているスイッチを “MANUAL”に変えました。そこで、ルーターを再起動しました。なお、これで 作動するか 不安でありましたが、誠に有り難いことに、緑のパイロットランプが 2個 点灯しました。すると、誠に有り難いことに、「192.168.11.1」が変わり、純粋なWi-Fiアンテナ(アクセスポイント)に変身させるとのことができました。そこで、一般的なブログに 繋 がりました。序で乍ら、二重ルーター状態でも YouTubeなどの動画を見ることはできましたので、前述いたしましたように サーバーに 電話を入れなければならないかと思われました。ところが、二重ルーター状態では パケットが正常に外(サーバー)へ出ていかなくなるのでありますね。それで、ブログ全般が 見られなくなっていたのでありますね。
(義務教育の方々に 美しい日本語を 正しい読み方で 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名を付けております。因みに、美しい日本語の平仮名を大事にしたい という思いもあります)
本日も、最後 迄 お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)
