このブログ(英語:blog)に御訪問頂き、誠にありがとうございます。
リンクを 貼 らせて頂いております。紫色のブログ・タイトルをクリック(英語:click)(もしくは タップ[英語:tap])して頂きますと、過去のブログ記事に移行します。(^O^)
さて、日本においては、日米合同委員会が内閣で、日米地位協定が憲法であると言われております。
ときに、去る 一昨年の2月15日(木) の「家政婦さんの入院・続報107・中編・24」のブログの中段やや上に、
「(前略)戦後 連合国軍最高司令官総司令部(G.H.Q.)は、日本で 生まれた 将棋を 廃止にしようとしました。それで、豪快な気風の 某・棋士と話し合いをしました。そこで、その某・棋士は、巣鴨プリズンに収監されている 日本人を処刑するのではなくて、将棋の駒のように 生かして使って欲しいと伝えました。
ならびに、米国の国益優先が、軽率にも 修正主義を生み出しました。すなわち、連合国軍最高司令官総司令部(G.H.Q.)は、日本の現行憲法案を起草しました。つまり、憲法九条は 完全な戦力放棄を掲げています。そして、皮肉にも その数年後 すなわち 昭和25年(1950年) 朝鮮戦争が勃発したときに、共産主義に対抗する為に 米国は 日本に 再軍備を求めることになります。ところが、当時の吉田 茂内閣は これを拒否しました。それで、米国は 親米で 再軍備推進派の新リーダーを探しました。すると、巣鴨プリズンに その男は居ました。つまり、A級戦犯被疑者であった 岸 信介であります。要するに、米国は、その岸 信介を出所させ、首相に登りつめる手助けをしました。取りも直さず、日本の政治に 影響力を持つ為であります。すなわち、年間 1億$を つぎ込み 自民党政権支配を支えました。そうして、昭和35年(1960年)に その岸 信介は、日米安全保障条約に 署名しました。つまり、完全な再軍備を匂わせました。因みに、日米安全保障条約の生みの親は、国務長官を務めた ジョン・フォスター・ダレスであります。なお、その弟のアレン・ウェルシュ・ダレスは、これ迄 紹介してきた如く 悪名高い C.I.A.(英語:Central Intelligence Agency)(日本語:米国中央情報局)の第5代長官であります。
序で乍ら、『日米合同委員会』という奴隷支配システムを容認した 岸 信介の罪は重すぎるとの話になりました。要するに、『日米合同委員会』では、米国軍人が、日本の閣僚と直接 協議をして 指示を与えるのであります。取りも直さず、スナイダー駐日公使のような米国の外交官でさえ 激怒して、このような『異常な関係』は 直ぐに止めるべきであると言っています。因みに、米軍の 大使館内のみならず 日本国内での治外法権を認めた 吉田茂の密約なども、誠に遺憾なことであります。(後略)」と記させていただきました。
ならびに、去る 昨年の10月19日(日)の「迷惑な投函物」のブログの上段に、
「(前略)去る1月31日(金)の『突然の電話連絡』のブログの中段やや下に、
『(前略) 去る 1月9日(木)の【家政婦さんの入院・続報156】のブログの中段やや下に、
【(前略)本日 すなわち 1月9日(木)の〖信用金庫の営業・続報27〗のブログの下段に、
〖(前略)〔(前略)同じ民族が 私益の為に 日本人である仲間を売る、これが 〘敗戦利得者〙が存在する構造であります。
ならびに、故 渡部昇一氏が 名付けた 〘敗戦利得者〙には、吉田茂、岸信介、佐藤栄作、笹川良一、児玉誉士夫、正力松太郎などが居ます。なお、〘敗戦利得者〙が 全て 〘公〙を優先していれば、間違いなく 日本人は救われたのであります。(後略)〕と前述致しました。 因みに、戦後 連合国軍最高司令官総司令部(G.H.Q. ・以下、G.H.Q.と示させて頂きます)によって、日本で生まれた 将棋が 消滅しそうになったことがあります。このときに、升田幸三棋士が G.H.Q.に行き 説得することになりました。それで、敵の駒を味方にすることが出来る 将棋のルールの話になりまして、逮捕した 日本人を 処刑せずに 米国の為に 使うように伝えたとのことであります。すなわち、このことが 上記の〔敗戦利得者〕を生むことになったのかもしれません。(後略)〗と記させて頂きました。つまり、以上の話を伝えましたら、誠に有り難いことに、その家政婦さんは、頷いて 納得して 同意してくれました。(後略)】と記させていただきました。因みに、渡部昇一氏が 上記の【敗戦利得者】と言っていることを伝えました。すなわち、岸信介、笹川良一 そして 正力松太郎などのA級戦犯の容疑で拘束されたが、取引で 不起訴になった連中のことであると伝えました。つまり、G.H.Q.の手先であります。なお、その笹川良一の息子が 笹川堯というフィクサー(黒幕)であり、誠に遺憾なことに、小池百合子を当選させたと伝えました。序で乍ら、その男性看護師によりますと、回り将棋なら 知っているとのことでありました。それで、プロが指す 本将棋のことであると伝えました。(後略)』と記させていただきました。すなわち、『敗戦利得者』である 正力松太郎は、大正13年(1924年)に 読売新聞の経営権を買収して 社長に就任した人物であります。因みに、誠に遺憾なことに、その読売からの迷惑な投函物でありました。(後略)」と記させていただきました。
および、去る 昨年の9月18日(木) の「センサー ライトのこと・続報10」のブログの中段やや下に、
「(前略)あれ、石破茂が地位協定なんとかするとか言っていて やんなかったじゃないですか、結局ね。なお、日米合同委員会のこともあります。(後略)」と記させていただきました。すなわち、米国 と 上記のように 渡部昇一氏が言っている「敗戦利得者(日本人)」が 日本を没落させたのであります。つまり、誠に遺憾なことに、日米合同委員会では 「敗戦利得者(日本人)」も合意しているということであります。
(義務教育の方々に 美しい日本語を 正しい読み方で 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名を付けております。因みに、美しい日本語の平仮名を大事にしたい という思いもあります)
本日も、最後 迄 お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)
