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(こちらのブログ記事に 前回 すなわち 去る 4月30日(木) の「家政婦さんの入院・続報226」のブログの続きを記させて頂きます。前回のブログから 話が 繋 がっておりますので、前回のブログ そして 必ず 去る 一昨年の10月17日(木)の「家政婦さんの入院・続報143」のブログも 御覧頂きますと おわかり頂け易い と存じ上げます)
さて、誠に遺憾なことに、家政婦さんの到着が 数分 遅 れました。
ならびに、日本人は 生まれ乍らにして 神道であると伝えました。以前も お伝え申し上げましたが、そもそも 「頂きます。」が 神道であります。
および、その家政婦さんによりますと、大安に拘るとのことでありました。
また、その家政婦さんによりますと、足を引っ掛けないように とのことでありました。
更に、その家政婦さんによりますと、忘れたとのことでありました。
しかも、その家政婦さんによりますと、夜行バスは 疲れるとのことでありました。
そのうえ、その家政婦さんによりますと、腰が痛いとのことでありました。それで、さすってあげる と伝えましたら、いいとのことでありました。因みに、その家政婦さんは 整形外科に受診していますし 湿布はするでありましょうから、咄嗟に言われて その家政婦さんが帰るところであったので 時間がなく あれしか 言い方がなかったことを その次のときに伝えました。それで、檀那さんに さすってもらってくださいと伝えましたら、自分で さするとのことでありました。
それから、その家政婦さんに尋ねられたので、過去に 銀蝿が出たことを伝えました。
大日輪ってこう 太陽に薄雲がかかると大日輪って二重に見えるのですよ。因みに、前述いたしましたように、その家政婦さんは 弘法大師の真言宗の檀家であります。その真言宗の本尊の大日如来は 大日っていう言葉が付いているでありましょう。なお、その大日輪は、科学的に言ってしまえば 薄雲が掛かったからそうなって、雨が 次の日 降りやすくなるという程度なのだけれどもね。ところが、去る 12年前の10月8日(水)の「親の受診に付き添っていること・1(循環器内科医[女医])」のブログ そして 去る 12年前の11月9日(日)の「親の受診に付き添っていること 親の受診に付き添っていること ・2(循環器内科医[女医])」のブログのそれぞれ 共に中段やや上、更に、去る 11年前の2月23日(月)の「天皇陛下行幸の君恩に浴して」のブログの中段などに記させていただきました 某・ボランティア(英語:volunteer)のサークル(英語:circle)の 母親の関係の九州長崎の総本山に 15年間も連続で団体参拝で 毎年今頃5月の下旬に 訪れたのですけれども、その大日輪が掛かるとみんな騒ぐのですよ。つまり、大日輪、要するに、雲が掛かって 太陽が 二重に見えると、みんな信徒の人たちが すごいって言ってね。取りも直さず、科学的な科学者なんかは こんなの単に薄雲が掛かっただけで 明日雨だよね ぐらいにしか思わないのだけれども、見る人によっては 同じ現象を見ても違う捉え方をするのであります。ここが結局信仰なのでありますよ。信仰って そういうものなのであります。同じ現象が起こっても、捉え方が違うのであります。
しかして、去る 6年前の10月21日(水)の「鰻の蒲焼・761(カレーうどん・父親の食事)」のブログの中段やや下に、
「(前略)去る 昨年の9月3日(火)の『訪問看護(父親)・34・中編・1』のブログの上段に、
『(前略)この曹洞宗に因ませて頂きますと、去る 4年前の12月6日(日)の【鉛の兵隊】のブログの上段に、
【(前略)日本では、江戸時代の 曹洞宗の禅僧である良寛さんも、生涯に亘り 各地を旅しましたね。寺の住職となることをよしとせず、いかなる組織にも所属しなかったとのことです。去る1月1日(木)の〖謹んで新年の御祝詞を申し上げます。(^O^)〗のブログ のコメント1の回答、すなわち、コメント2に、
〖(前略)〔良寛(和尚)〕と お伺い致し、去る平成9年、母親に依頼されて 映画〖良寛〗を観に行ったことが御座いました。御承知のように、新潟県出雲崎に記念館がありますね。(後略)〗と記させて頂きました。新潟県中越に、良寛記念館があります。十数年前 すなわち 平成9年夏、母親に誘われて 映画〖良寛】を観に行きました。但し、数日前、母親に このことを話しても もう覚えていませんでした。因みに、昨日 すなわち 12月5日(土)の〖霊峰・富士・8(榊 と 仏花)〗のブログ の上段に、
〖(前略)母親によりますと、父親は 昔から 心配性です。(後略)〗と記させて頂きました。母親によりますと、父親には 昔から phobiaもあるとのことでした。phobiaから、心配性になっているのですね。なお、前述のアンデルセンは 極度の心配性であったらしく、外出時は非常時に建物の窓からすぐに逃げ出せるように 必ずロープ(英語:rope)を持ち歩いたそうです。さらに、眠っている間に死んだと勘違いされて、埋葬されてしまった男の噂話を聞いて以来、眠るときは 枕元に〖死んでいません〗という書置きを残していたとのことです。70歳の生涯でした。上記の良寛さんは、74歳の生涯でした。良寛さんと云えば、多くの方々は 子供達と一緒に手毬をつき乍ら遊ぶ 温厚な老僧の姿を思い浮かべられることでしょう。しかも、多くの和歌 そして 漢詩を残しています。なお、去る10月5日(日)の〖ボランティア・高尾山登山〗のブログ と 去る1月21日(水)の〖ボランティア・高尾山登山・その2〗のブログ で、
〖(前略)18年間、月二回、日曜日に、・・・ボランティアを、このトップの方々二人に委託されて、行って参りました。そのボランティアで、過日、子供達と父兄を連れて・・・(後略)〗と お伝え申し上げました。このボランティアでは、子供達と交流するときに いつも 良寛さんのように と思って 臨んでいました。また、このボランティアの野外研修のときには、必ず 和歌作りをしていました。(後略)】と記させて頂きました。(後略)』と記させて頂きました。
そのうえ、去る10月10日(土)の『鰻の蒲焼・751(味噌汁・カレーうどん・父親の食事)』のブログの中段やや下に、
『(前略)この家政婦によりますと、上の【十善戒】の10番目の不邪見は 分からないとのことでした。また、自分は 蚊を殺すとのことでした。そして、殺生をするとのことでした。それで、御承知の 良寛さんの話をしました。(後略)』と記させて頂きました。この家政婦と上記の家政婦は、同一人物です。この不邪見の説明をしましたら、誠に有り難いことに 納得してくれました。
のみならず、その良寛さんの『災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬる時節には 死ぬがよく候、是は これ 災難をのがるる妙法にて候』との言葉を紹介しました。すると、その家政婦によりますと、この言葉は 良寛さんの言葉だったのですね とのことでした。(後略)」と記させて頂きました。すなわち、上記の 良寛さんの話をしました。それで、今回も、その良寛さんの「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬる時節には 死ぬがよく候、是は これ 災難をのがるる妙法にて候」との言葉を紹介しました。つまり、集積した 業が あるときには 自壊して 現れるのであります。因みに、このときに 引っ掛かると 更に 業を積むので、現れたら 消えていくと思えばいいのであることを伝えました。要するに、この業の集積のことを まず 最初に言及しました。そこで、その業の集積のことを説明する為に 上記の 良寛さんの話をしました。
だから、良寛さんのような人でも そういう災難が 起こる訳ですよ。悟った人だから、災難が起こらないっていう訳じゃないのですよ。悟った人でも、起こるときは起こるのであります。因みに、信仰っていうのは 結局 その受け止め方なのであります。結局 受け止め方でありますよ。なお、先程の 同じ科学的に大日輪の太陽見えても見方が違うっていうことであります。序で乍ら、同じ災難の現象が起こっても、大難でなくて 小難で よかったと思うとかね。因みに、宗教っていうのは、要するに、心療内科もそこなのであります。すなわち、形を変えるのじゃなくて 心を変えるのであります。例えば、父親が 以前話したけれども 新宿に住んでいるとき、所有していた土地を売ったのでありますよ。ところが、その物件を買い戻したくなったのであります。つまり、売ったのを後悔したのであります。なお、姉の家を建てる為に売って、その後になって 父親は 何回も売らなきゃよかったって言ってたでありましょう。すると、誠に有り難いことに、その家政婦さんは、笑い乍ら 頷きました。結構 父親売っちゃってから やっぱり・・・でも 土地っていうのは それぐらい大事なものだってことがわかるのだけれどもね。序で乍ら、父親は 持っていた土地を売っちゃったのだけれど、結局 やっぱり売らなきゃよかったって言って買い戻したくなったのでありますよ。しかし乍ら、相手から 足元を見られちゃってね、倍以上の値段吹っかけられちゃったのでありますよ。それで、お祖母ちゃんと 一緒に 二人で買い戻しに行ったのだけれどね。でも、結局こちらに引っ越してくるときに、その土地も売ったのだけれどもね。すなわち、2回手放すことになったのだけれどね。父親にしてみればね。でも、まだ 買い戻せればいいよ。父親にとりましては 倍のお金払って大変だった、でも、買い戻せればいいけれど、どんなにお金積んでも買い戻せないときってある訳ですよね。結局 そういう時は もう土地を買い戻すのではなくて、結局 心を変えるしかないのであります。例えば、醜形恐怖って言ってね、まあ 韓国人のほとんどの女性の人は 形成外科に受診しているって言われるけれど、自分の顔は醜いと思う訳ですよ。だから形成外科に受診しなきゃいけないと思う訳であります。因みに、醜い形って それを恐怖するそういう診断名があるのであります。なお、若い女性で、韓国の人のほとんどの女性が形成外科に受診しているらしいけれど、自分の顔は醜いと 思う訳であります。親からもらった顔なのですよね。序で乍ら、儒教の「孝経」にある言葉で、「身体髪膚 之を父母に受く。敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり」とあります。すなわち、「自分の体は髪の毛や皮膚に至るまで、すべて両親から授かった大切なもの」という意味ですよね。つまり、親からもらった身体を傷つけちゃいけないよって言われているのに、自分から 形成外科に受診してしまう訳であります。要するに、名前を変えるのも、同様でありますね。顔も変えてしまう、醜いと思って変えたくなっちゃうのだけれどでもね、その場合は 心を変えるのがいいんですよ、結局ね。大抵、形成外科に受診した後の顔を見ると受診する前のそれが よいことがありますものね。素朴な顔で かえって 形成外科に受診する前の方が よいことがありますね。しかも、何回も 形成外科に受診して 失敗してる人も居るでありましょう。ああいうのは 結局 心を変えるのでありますよ。結局、見方を変えるのでありますね。宗教と医学と両方を持っているのは 心療内科であります。結局 心を変えるというのは、自分の顔が醜いと思って 自分の顔を 本当に形成外科に受診して変えてしまうのではなくて、自分の心を変える訳であります。因みに、後 引っ越したい人が居る訳であります。取りも直さず、何回も引っ越している人が居るのであります。なお、こういう 度々 引っ越す人も、結局心を変えるのであります。心を変えればっていうことであります。形を変えられればいいよ、まだね。ところが、変えられないときは どうするのかっていう話であります。結局 もう心を変えるしかないのであります。宗教というのは 見方なので、結局どう見るかということであります。前述いたしましたように 悟っていても 同じことが起こる訳であります。すなわち、現象的には同じことが起こっても、それをどう見るかってことであります。だから、前述いたしましたように、大難でなくて 小難で よかったと そういうふうに思うようなことであります。つまり、同じ災難が起こってもね、いろいろな見方がある訳であります。
加うるに、去る 11年前の10月8日(水)の「親の受診に付き添っていること・1」のブログ そして 去る 11年前の11月9日(日)の「親の受診に付き添っていること ・2」のブログのそれぞれ 共に中段やや上、更に、去る 10年前の2月23日(月)の「天皇陛下行幸の君恩に浴して」のブログの中段などに記させて頂きました 某・ボランティア(英語:volunteer)のサークル(英語:circle)の関係の 去る 2月26日(水)の「ボランティアで カウンセリング・続報36」のブログ、去る 昨年の7月18日(木)の「ボランティアで カウンセリング・続報30」のブログのそれぞれ中段やや下 そして 去る 昨年の10月21日(土)の「ボランティアで カウンセリング・続報6」のブログの中段やや上に、
「(前略)18年以上に亘り 月に1回 ボランティアで カウンセリングを行なってきた 男性のことであります。(後略)」と記させて頂きました 前述いたしました 「大島 伸一」という男性が来る予定でありましたが、誠に遺憾なことに、当日の朝になって 来れないということでありました。因みに、平成24年5月27日(日)のことであります。それで、急遽 母親と 昭和記念公園に行くことにしました。なお、アイスランド ポピー(シベリア ヒナゲシ)が 満開でありましたので、以前 その家政婦さんに 写真を見せたことがありました。すると、本日 その家政婦さんの方から 母親 と アイスランド ポピーの写真のことを言及されましたので、その写真を掲載させていただきます。

前述いたしました、母親 と アイスランド ポピーの写真

アイスランド ポピー(シベリア ヒナゲシ)が 満開
ならびに、ワクチンでも ポリオや天然痘などの 生ワクチンは いいと伝えました。因みに、小学校高学年のときに 纏めて 予防接種を受けたことを伝えました。
および、神経を取った歯には 血液循環がありません。因みに、根を切った 樹木と同じで 水分がなくなると 割れ易くなります。従って、力が加わると 割れてしまうことがあります。
また、パソコンの引っ越しをすることを伝えました。
更に、その家政婦さんには 近年では 関りのない筈でありますのに、左斜め前の床屋の檀那は 具合が悪そうで 重傷とのことでありました。それで、何で 分かるのかと思いましたら、唯 単に 車椅子に乗っていたからとのことでありました。それならば、生前の母親も 車椅子に乗せて 散歩に行っていたことを伝えました。すると、その家政婦さんによりますと、変なことを言ってしまったとのことでありました。
しかも、その家政婦さんによりますと、前の家の貸し部屋は 代わりが入らないとのことでありました。
そのうえ、一昨々日 すなわち 5月4日(月)「庭の花・続報84(柚子の木)」のブログの下段に、
「(前略)今年も 誠に有り難いことに 自宅の庭の 柚子の木に 花が咲きましたので、本日の早朝に 撮影りました写真の中から 抜萃して 下に添付させて頂きます。なお、家政婦さんにも、香りが いいことを伝えました。

柚子 の木の花
(後略)」と記させていただきました。すなわち、その家政婦さんによりますと、「(花弁が、)5枚 あるのですね。」とのことでありました。つまり、上の画像では 4枚に見えたようであります。ならびに、その家政婦さんによりますと、じっくり 見たことはなかった との旨でありました。および、その家政婦さんによりますと、誠に有り難いことに 綺麗とのことでありました。それで、投影(英語:projection)(心理学用語)(本来の この語の用法に反して、いい意味の投影として、この語を用いています。良い投影も存在すると思っております)してくれていると伝えました。
それから、去る5月2日(土)の「庭の雑草(愛国)・続報79」のブログの下段に、
「(前略)去る 昨年の12月5日(木)の『家政婦さんの入院・続報152』のブログの上段やや下に、
『(前略)本日 すなわち 12月19日(木)の【庭の雑草(愛国)・続報67】のブログの中段やや上に、
【(前略)前述致しましたように、蔦の 枯葉は そのままにしておきますと 虫が湧きますし、見栄えもよくないので、掃除しました。因みに、上記のように 家政婦さんによりますと、ダンゴ虫が発生するとのことでありました。(後略)】と記させていただきました。すなわち、その家政婦さんに 蔦の 枯葉の掃除をしてもらう為に、蔦の葉に因んだ 思春期の頃に読んだ オー・ヘンリーの短編小説である 【最後の一葉】の話を致しました。なお、この短編小説の中では、入院している 少女の恋人が、雨の降る中で ペンキで 【最後の一葉】を描くのでありましたね。(後略)』と記させていただきました。すなわち、その短編小説には 蔦の葉である 『最後の一葉』が描写されているのでありますが、誠に有り難いことに、この話からは 卒業したような気持ちが いたしました。(後略)」と記させていただきました。つまり、今回も、この話を伝えました。因みに、歌手の太田裕美が その オー・ヘンリーの短編小説を参考に書かれた 「最後の一葉」を 歌ったのは 丁度 半世紀前の昭和51年でありました。
しかして、昨日 すなわち 5月6日(水)の「迷惑な訪問・続報17」のブログの下段に、
「(前略)本日の午前9時28分の 誠に多用なときに、当家のチャイムが鳴りました。それで、ドアホンで対応しますと、『済みません。御免なさい。クリスチャンの』とのことでありました。そこで、直ぐに『間に合っています。ありがとうございました。』と 答えました。すなわち、気を持たせては 相手に対して 却って まずいと思ったからであります。すると、『申し訳ありません。』とのことでありました。それで、『どうも ありがとうございました。』と回答しました。因みに、二人の中年女性でありました。なお、去る 一昨年の6月13日(木)の『突然の訪問・続報2』のブログの上段に、
『(前略)現在の家政婦さんから 【ものみの塔】の勧誘が しつこいと相談を受けていることを伝えました。(後略)』と記させていただきました。すなわち、『クリスチャンの』と名乗っていますが、実は 『ものみの塔』なのであります。序で乍ら、迷惑ということが分からないのでありますね。(後略)」と記させていただきました。つまり、上記の人たちは 信じ込んでいるから どうにもならないと話しました。因みに、創価学会でも 信者は 商店で 割引されるとか、弁護士を紹介するとか 生活に根差しているので 抜けられなくなると伝えました。
のみならず、去る4月25日(土)の「燻蒸式の医薬品・15」のブログを記させていただきました。なお、アースレッド と ブラックキャップの併用は ゴキブリ駆除に極めて効果的とのことであります。すなわち、即効性のアースレッド(燻蒸式の医薬品)と、遅効性のブラックキャップ(毒餌)を組み合わせることで、ゴキブリをほぼ全滅させることができるとのことであります。但し、ブラックキャップの誘引剤は、強力な匂いで 半径30cm〜1m程度のゴキブリを寄せ付けます。因みに、必要以上に大量設置したり、換気扇や窓付近の侵入経路に置いたりすると、外のゴキブリを呼び寄せるリスクがある為、配置場所には注意が必要とのことであります。なお、その家政婦さんによりますと、暗いところとのことでありました。
おまけに、その家政婦さんによりますと、トイレの ビデが引っ込まない とのことでありました。それで、調べましたら、電池切れでありました。
加うるに、去る 一昨年の1月4日(木)の「家政婦さんの入院・続報101・中編・20」のブログの下段に、
「(前略)上記の 葛根湯につきまして、前述致しましたように、 葛根とは、 葛の根の部分であります。すなわち、支那で 猪が 葛の根元を掘って 何かを食べているのを見付けた人が居るのであります。つまり、それが 葛根だったのであります。同様のことが 西洋でもあります。要するに、仏人は 精力の付く食材を珍重しますが、三大珍味と云われる トリュフのことであります。取りも直さず、豚が 土の中を掘って 何かを食べていました。それが、きのこである トリュフだったのであります。 因みに、御承知のように、三大珍味は、他に キャビア そして フォアグラとされています。すなわち、キャビアは、チョウザメの卵巣を ほぐしたものであります。一方、フォアグラは、ガチョウ や アヒルの肥大した肝臓のことを言います。つまり、ガチョウ や アヒルを 病的に 太らせて、脂肪肝にするのであります。これらの話をしました。(後略)」と記させていただきました。すなわち、仏料理の三大珍味と云われる トリュフは 土の中で 生長(植物の場合はこの漢字を使うとのことです)することを 同じ家政婦さんに伝えました。
ならびに、きのこは 生で食べると 食中毒やアレルギー症状を引き起こす危険があることを伝えました。但し、マッシュルームなど一部の品種で「生食可」として売られているものもあります。それで、原則があれば、例外もあると話しました。そこで、この話を伝えますと、その家政婦さんによりますと、マッシュルームは サラダで食べるとのことでありました。
および、その家政婦さんによりますと、蕪は 買わないのですか とのことでありました。それで、蕪は 今年 使っているスーパー マーケットでは 高いから と答えました。そこで、代わりに 大根を買っていると回答しました。因みに、今回購入した 大根は 辛いと話しました。なお、大根、蕪 そして 山葵などの成分は 「イソチオシアネート」であります。序で乍ら、抗酸化、殺菌、抗菌、解毒作用(がん予防) そして 血栓予防などの効果があるとされております。因みに、辛味大根は 「京の伝統野菜」に指定されているという話をしました。すると、その家政婦さんによりますと、神奈川県産があるとのことでありました。なお、辛味大根は そのまま食べるのではなくて 薬味として 使われると話しました。
また、去る5月11日の「菜食のおかず・1660(人参の煮物)・洗濯物」のブログの上段に、
「(前略)去る 11年前の8月31日(月)の『医食同源』のブログ そして 去る 11年前の9月1日(火)の『薬食同源』のブログなどを記させていただきました。因みに、きくらげは 東洋医学(薬膳)で「腎」の働きを補う『黒い食材』の代表格であり、腎臓ケアに役立つ食材と されております。(後略)」と記させていただきました。すなわち、上記のように 去る 11年前の8月31日(月)の「医食同源」のブログ そして 去る 11年前の9月1日(火)の「薬食同源」のブログなどの話を伝えて、そのきくらげを その家政婦さんに食べてもらいました。
更に、5月の苺は 傷み易くて 酸っぱいとの話になりました。
しかも、その家政婦さんによりますと、ひじきを 水で よく戻さなかったので 硬いとのことでありました。
また、今回も、大宜都比賣神、そして、豊受⼤神宮(伊勢神宮 外宮)に祀られている 豊受大御神の話を致しました。それで、いつも 拝んで 頂いていることを話しました。しかも、汁も 一滴 残らず 頂いていることを言い加えました。因みに、食事は 宗教でも 重視されることを伝えました。
更に、その家政婦さんによりますと、お腹が空いたとのことでありました。それで、その家政婦さんに 食事にして下さい と伝えました。序で乍ら、その家政婦さんは、予め 自分の食事の為に いんげん、アスパラガス、ぶなしめじ、椎茸 そして 舞茸などの高級食材を お皿に取っていました。 因みに、当方は その家政婦さんが帰ってから 朝御飯であります。なお、手引書を見て、電気炊飯器で 保温している 御飯が硬くならないように 水を 少し 加えたことを その家政婦さんに話しました。序で乍ら、玄米御飯は 炊き立てよりも 暫く 時間をおいて 熟成させた方が 美味しい とされていることを伝えました。 因みに、玄米の糠には 上記のように ビタミンB1(英語: thiamin)が含まれていますし、前述致しましたように 米油が含まれていることを伝えました。なお、価格が高かった ブロッコリー そして アスパラガスなどを 沢山 食べて下さいと伝えました。すると、その家政婦さんによりますと、今回も 沢山 取ったとのことでありました。序で乍ら、その家政婦さんによりますと、誠に有り難いことに、自分だけ 先に 食べてしまってとのことでありました。しかも、その家政婦さんによりますと、当方が食べる 玄米がなくなってしまうとのことでありました。それで、また 炊くと伝えました。 因みに、その家政婦さんによりますと、食欲が とのことでありました。それで、料理を作るのに 気を張っていると 食欲を感じないが、食べ始めれば 食べることが進むと伝えました。なお、その家政婦さんは、これ 迄 も しばしば 同様のことを言ってきましたが、誠に有り難いことに、いつも 綺麗に食べてくれました。

家政婦さんが 自ら いいだけ お皿に盛った おかず、味噌汁 と 玄米御飯であります(これに 梅干 と らっきょうが加わります。因みに、去る4月23日(木) の「菜食のおかず・1637(買い物)」のブログの中段やや上に、「(前略)国産の らっきょう漬けの為の酢 1袋(らっきょうには、キャベツの約50倍の、『水溶性食物繊維』が含まれています。なお、家政婦さんの為の商品でもあります(後略)」と記させていただきました。すなわち、自宅で らっきょう漬けを行ないました。それで、その家政婦さんに出しましたら、誠に有り難いことに、美味しいとのことでありました。そして、その家政婦さんによりますと、らっきょう漬けは 下拵えが たいへんとのことでありました)

家政婦さんに 毎回 あげているのは 前述致しましたように 今度は サンふじに なりました。それで、これ 迄 の 早生ふじよりも 大きさが 大きい と話しました。そこで、ふじは いいとの話になりました。因みに、家政婦さんによりますと、サクサクしているとのことでありました

その家政婦さんに、トマトを あげました。因みに、それらのトマトが 潰れないように その家政婦さんのバッグの上に載せてあげました

その家政婦さんに、胡瓜を あげました。因みに、尋ねられたので、上記のように 茨城県産であると答えました
そのうえ、その家政婦さんには、「気を付けて お帰り下さい。因みに、お身體を お大事にして下さい。なお、檀那さんに 宜敷く お伝え下さい。それから、よい 週末を お過ごし下さい。」と伝えております。そして、今回も 伝えました。のみならず、いつものように、最新天気予報を伝えました。そうして、今回も、その家政婦さんが 自転車を置いている 駐車場迄 行き、見送りました。序で乍ら、日没の 南西の空に 火星が 位置していましたので、伝えました。すると、東の空の星は 何ですかと尋ねられました。それで、調べて 木星であると答えました。因みに、その家政婦さんによりますと 北斗七星ですか とのことでありましたので、北斗七星は 北の空であり 私たちが見ているのは 東の空であると答えました。なお、本日 支払った お給料は、\13,040円でありました。序で乍ら、お札は 極力 綺麗な新札を使い、同じ方向に向けて 重ねて 手渡します。因みに、硬貨は 全て 同じ向き すなわち 表を向けて 手渡します。なお、その家政婦さん 自らが 書いた 領収書のことを その家政婦さんによりますと、汚いとのことでありました。序で乍ら、天気予報を調べて、その家政婦さんが帰る時間の後は 雨が降らないことを伝えました。因みに、上記の お給料の領収書は そのときではなく 1週間後に その家政婦さんから 渡されることになっています。ところが、毎度のことでありますが、その家政婦さんは、今回も その領収書を書き忘れて来て 「次回で いいですか。」とのことでありました。なお、その家政婦さんが帰った後で 確認いたしました。すると、誠に遺憾なことに、I.H.調理器の電源が入れたままでありました。

上記のように 前回 すなわち 去る4月30日(木)の\9,540円の領収書
(義務教育の方々に 美しい日本語を 正しい読み方で 御覧頂こうと思いまして、当初から 振り仮名を付けております。因みに、美しい日本語の平仮名を大事にしたい という思いもあります)
本日も、最後 迄 お読み頂き、誠にありがとうございます。唯々感謝。(^-^)
